【鎌倉市青少年指導員】7月23日(日)大船地区サマーキャンプ2日目。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市青少年指導員)

平成29年7月22日(土)から23日(日)にかけて横浜市栄区の千秀センターにて実施された鎌倉市青少年指導員の大船地区サマーキャンプから帰って来ました。

二日目はラジオ体操に始まり、朝食の後はテント撤収と清掃、サバイバル学習として新聞紙のスリッパ(怪我防止の簡易履物)づくりとロープワーク(舫い結び、テグス結び)を実施して退村。みんな無事に帰って来られて何よりです。

昨夜はあまり眠れなかった子も、頑張って寝た子も、ぐっすり眠った子も、余り慣れない環境で疲れているでしょうから、今夜はよく寝て明日からまた、元気に活動して欲しいと思います。

今回のキャンプで増えた友達や初めての経験などが、みんなにとって大切な思い出となりましたら幸いです。

【鎌倉市青少年指導員】7月22日(土)大船地区サマーキャンプ1日目。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市青少年指導員)

平成29年7月22日(土)から23日(日)にかけて横浜市栄区の千秀センターにて実施中の鎌倉市青少年指導員・大船地区サマーキャンプに参加しています。

1日目は入村式から水風戦(水風船の投げっこ)、テント設営、火起こし体験、野外炊事に花火と盛り沢山でしたが、今回のテーマである「サバイバル(有事に生き残る)」要素を各所に取り入れ、普段とは違う手段を創意工夫する体験が、彼らの「生きる力」を養う一つのキッカケとなればと思います。

また、私たち大人には当たり前の事でも、子供たちには新鮮で、身の回りの事でも小さな経験を積み重ねる事が、彼らの自信につながる事を期待します。

また明日も、元気で楽しく有意義な時間となりますよう、お手伝いさせて頂けましたら幸いです。

【鎌倉市】7月19日(水)還付金詐欺の不審電話にご注意願います。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生/かまくら安全・安心協議会 代表)

鎌倉市市民安全課によりますと、平成29年7月19日(水)夕方、鎌倉市内で還付金詐欺と思われる不審な電話が、高齢者宅を中心に非常に多くかかったそうです。

詐欺の犯人は「鎌倉市役所の職員」を騙り「還付金があるので銀行口座を教えて欲しい」等と話して来ます。

その話を聞いていると、犯人はキャッシュカードや携帯電話を持ってATMへ行き、手続きをするよう指示して来ますが、

「電話でおカネの話が出たら、100%詐欺」

と思っていいでしょう。

こうした不審電話を受けたら、一度電話を切って市役所や警察に相談し、ご家族やご友人にも注意を呼びかけて下さい。

鎌倉市市民安全課(電話23-3000、内線2954)
鎌倉警察署(電話23-0110)
大船警察署(電話46-0110)

【鎌倉もののふ隊】処女作『鎌倉四兄弟‐最後の晩餐‐』に寄稿。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・フリーライター)

 鎌倉の知られざる歴史を伝えるべく、鎌倉もののふ隊々将・鎌倉智士さんが
『鎌倉四兄弟‐最後の晩餐‐』
を出版されました。

 試作のため、まだ一冊しかないそうですが、これに関係者各位のコメントを合わせて載せるということで、寄稿のご依頼を頂きました。

 拙稿・角田晶生版「鎌倉四兄弟‐最後の晩餐‐」の掲載ともども、誠にありがとうございます。


【ここから】

「鎌倉は源氏の街」と言う方がいます。
頼朝公の偉大さがよく解る言葉ですが、彼が幕府を開く以前に、この地を拓いた鎌倉一族を顧みる方は、あまり多くありません。
「敗者は歴史を語れない」
歴史は勝者に都合よく書かれがちですが、敗者にも誇りや信念があり、時に勝者のそれ以上の価値を持つ事も少なくありません。
かつて鎌倉の地に生きた四兄弟の物語を通して、往時に想いを馳せて頂けましたら幸いです。

【ここまで】


鎌倉に武家文学の花開くよう、鎌倉さんの作品がその先駆けとなりましたら幸いです。

【横浜市長選】気づいてからじゃ、遅いのです。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・鎌倉浪人)

横浜市長選挙(7月30日)に向けた選挙戦の最中、候補者が演説で印象的なことを言っていました。

「今はまだ、横浜市にあまり変化を感じていないかも知れない。でも、行政は確実に動いていて、このまま行けば、今回の選挙を節目に大きく舵を切る。それでもまだ当分は変化を感じないでしょうが、気づいた時には、もう取り返しがつかなくなっている(大意)」

行政とは言わば大きな船で、舵を最大まで切ってもUターンは出来ないし、エンジンを後進一杯に入れても、急ブレーキは出来ません。

「あれ、前方に異常があるぞ」

と慌てる頃には、ほとんど手遅れとなっているものです。

だから、考えつく限りのリスクを想定した上でその予防に努めるのが市長や議員、行政の役割ですが、そのためには市民の理解と協力、そして当事者意識が欠かせません。

自分たちの選んだ代表が、まちの重要事項を決めて、それが自分たちの生活に直結する。

選挙に行かなければ、自分たちの生活を「誰かが勝手に選んだ誰か」に丸投げすることになり、丸投げした以上は、どんな理不尽にも文句が言えない筈です。

誰に入れても構いません(少なくとも私に文句を言う権利はありません)が、選挙には行った方が良いです。

目先の損得ばかりでなく、百年後、少なくとも十年くらい先、子供たちの未来を視野に入れて、彼らに恥じない(少しでもマシな)選択を、心よりお勧め致します。

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