【Japaaanマガジン】鎌倉幕府滅亡のとき、なんと65回もの突撃を繰り返す激戦だった【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 日本文化と今をつなぐウェブマガジン「Japaaanマガジン」に、拙稿をご掲載頂きました。

 

鎌倉幕府滅亡のとき、なんと65回もの突撃を繰り返す激戦だった

https://mag.japaaan.com/archives/77299

 

 今回は鎌倉幕府の滅亡時、新田義貞の軍が三方面から攻め込んだ一つ「巨福呂坂」を守備した執権・赤橋守時の奮戦と、洲崎(鎌倉市寺分周辺)での自刃を紹介しています。

 

 その後、彼らが自刃した丘に建立された「泣塔」の伝説と、今日そして未来への思いを短く綴りました。

 

「鎌倉に人の血を吸わぬ土地はない」

 

 嘘か誠か古老の言ではありますが、末永く忠義烈士らの冥福を願います。


【神奈川縣護國神社】8月15日──73度目の敗戦を迎えて。【角田晶生】

※神奈川縣護國神社(仮殿)にて、郷土の英霊に対して感謝と顕彰の誠を奉げる神事を奉仕しました。

  

※弔旗(旗頭を黒布で包みます)。英霊並びに犠牲となった同胞、そして戦争で亡くなられた方へ、哀悼の意を表します。

 

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(角田晶生 つのだあきお・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 昭和20(紀元2605)年8月15日の敗戦(※)より73年。

(※)戦争自体は講和条約の締結まで終わっていませんが、ポツダム宣言の受諾により敗戦が確定しました。

 

 平成30(紀元2678)年8月15日(水)、我が国は73回目の敗戦を迎えました。

 

 何が敗戦なのか?

 

 そもそも勝利とは何なのか?

 

 我が国が自主独立を回復し、大東亜戦争の意義と反省を総括し、英霊の奉げられた尊い生命を無駄にしないこと。

 

 それを経なければ、我が国の「戦後」はいつまでも終わらず、単なる念仏平和主義か、ウリナラマンセー(我が国万歳=自国至上)主義に終始するばかりです。

 

「次は勝つ」

 

 国民ひとり一人がその意味を考え、一丸となって我が国の平和と独立を守るべく、精進することが期待されます。

 

 戦争は古来「外交の敗北」と言われるように、「戦わずに済むのが一番の勝利」です。

 

 悲劇を繰り返したくないからこそ、戦争の本質を学び、あらゆる面からの抑止が大切と愚考します。

 

 

 そんな訳で、平成30年8月15日(水)に神奈川縣護國神社の祭礼を執り行い、郷土・神奈川の英霊に対して感謝と顕彰の誠を奉げました。

 

「お国のために戦って下さり、誠にありがとうございます。

 拙くも、いざ有事には皆さんの後に続きます。

 皆さんの尊い生命を無駄にしないよう、頑張って国防に協力します」

 

 未だ土地もない神社ではありますが、今後とも精進して参ります。


【神奈川縣護國神社】お問い合わせ・名称に「旧字体」を用いる理由。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 先刻お問い合わせがあり、改めて理由を紹介したいと思います。

 

問「神社の名前に旧字体を用いるのはなぜですか?」

 

答「漢字には成り立ちがあり、先人たちが漢字を生み出した想いを尊重するべく、神社やご祭神などの固有名詞にはなるべく旧字体(本字体)を用いたいのです」

 

 神奈川縣護國神社と書くと、「縣」と「國」が本字体に当たりますが、せっかくなのでこの二字の由来と意義を紹介します。

 

※あくまでも諸説ある内の一つです。

 

 

【縣】

 木にかけた人間の生首を表した象形文字です。

 古来の風習で「これより先は侵すべからざる(=侵したら殺す)境界」を示しており、自分たちの境界を断固として守る意思表示を表します。

 

【國】

 国構えに戈(ほこ)=武力があり、その中に大切な(敷物に載せた)ものを守っている状態を表しています。

 こちらは言うまでもなく、大切なものを武力で守る姿勢を表しており、単に玉=宝をしまいこんだ新字体の「国」よりも、確たる意思が示されています。

 

 

 他にも「神」や「社」も本字体があり、それぞれ「しめすへん」なのですが、パソコンの文字化けなどの可能性があるため、祝詞など手書きを除いては無理せずにやっていきます。

 

 こうした漢字の一文字々々々にも意味がある事を意識すると、何気ない文章も、味わい深く感じられるものです。


【Japaaanマガジン】その人気アイドル級!?「武田二十四将」武田信玄に仕え武勇を後世に轟かせた英雄豪傑たち。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 日本文化と今をつなぐウェブマガジン「Japaaanマガジン」に、拙稿をご掲載頂きました。

 

 

その人気アイドル級!?「武田二十四将」武田信玄に仕え武勇を後世に轟かせた英雄豪傑たち

https://mag.japaaan.com/archives/77754

 

 

 ご存知「武田二十四将」について、意外と知らなかったあれこれトリビア?を入り口的に紹介したものですが、今後より一層ディープな記事を書いて行けたらと思います。

 

 ちなみに私は、馬場美濃と内藤修理が好きですが、皆さんの「推しメン」は誰ですか?

 

 良かったら、ご笑読頂けると嬉しいです。


【神奈川縣護國神社】8月11日(土祝)第75回清掃奉仕。【つのだあきお】

※英霊に、一杯の飲料と蕎麦を。

 もしも私が、異郷の戦地で何か最期に喰いたいとすれば、その候補に蕎麦が挙がります。

 不肖の後輩(予備自衛官)より。

 

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(角田晶生 角田晶生・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 平成30年8月11日(土・山の日)、三ツ沢公園の横浜市戦没者慰霊塔にて、神奈川縣護國神社の第75回清掃奉仕を実施。

 

 郷土・神奈川県の英霊に対して、感謝と顕彰の誠を奉げました。

 

 当日は夏の炎天下、境内の草むしりとゴミを拾いましたが、作業中に通りがかった子供が国旗を指さして

 

「あ、ニッポンだ!」

 

と声を上げると、その親御さんが

 

「そこは慰霊碑だから入っちゃダメだよ」

 

と告げましたが、亡くなった方に対して敬意を払われる姿勢は、とても大切です。

 

 また、別の方が深々と合掌一拝され、こちらもありがたい限りです。

 

 そして、参拝の後は直会。

 

 夏の戦地はさぞや暑かったでしょう、飢えも渇きもしたでしょう、とお下がりの蕎麦と飲料を頂きます。

 

 日ごろ人から「あまり人も集まらないのに、やる意味あるの?」と言われるこの清掃奉仕ですが、たまたま通りがかった方が一人でも二人でもいて、活動を目にして、気に留めて下されば、それは大切なご縁です。

 

 蝸牛の歩みではありますが、神奈川県に護国神社を創建するべく、今後とも精進して参ります。

 

 


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