【調べてみた】タイ料理「トムヤムクン」って何?【角田晶生】

  • 2020.08.13 Thursday
  • 19:10

 

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(角田晶生 つのだあきお・鎌倉の文章屋「角田書物(〜かきもの)」代表)

 

 先日、カルディで購入したトムヤムクンのカップ麺を食べましたが、海老とパクチーの香りとスパイスの刺激が、レモングラスのほどよい酸味とマッチして夏の暑さを吹き飛ばしてくれるようです。

 

 いつも暑そうなタイならではの名物料理ですが、ところでトムヤムクンって何なのでしょうか。

 

「今お前が喰ったそれだよ」というツッコミはさておき、軽く調べてみることにしました。

 

 

 

 

 タイ語でトム (ต้ม)は煮る、ヤム (ยำ)は混ぜる、そして、クン (กุ้ง)は海老を意味する言葉で、要するに「海老の混ぜ煮(トムヤム)スープ」なのだそうです。

 

 ちなみに、海老でなく他の具ならトムヤムガイ(ต้มยำไก่ 鶏肉)、トムヤムプラー(ต้มยำปลา 魚肉)、トムヤムプラームック(ต้มยำปลาหมึก イカ)と言うらしいです。

 

 魚肉のプラーって、魚醤のナムプラーと一緒ですね。

 

 

 また、嘘か誠か世界三大スープの一つなのだそうで、後の二つはブイヤベースとフカヒレスープ、あるいはボルシチなのだそうですが、どうなんでしょう。

【象牙取引の規制強化を】8月12日はゾウの保護を呼びかける「世界ゾウの日」。【角田晶生】

  • 2020.08.13 Thursday
  • 18:27

 

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(角田晶生 つのだあきお・鎌倉の文章屋「角田書物(〜かきもの)」代表)

 

 一日遅れてしまいましたが、毎年8月12日はゾウの保護を呼びかける「世界ゾウの日」なのだそうです。

 

 ゾウは象牙の需要によって密猟が絶えず絶滅の危機に瀕しており、保護活動も苦戦している報道が聞かれます。

 

 日本人にとっては判子くらいしか馴染みのない象牙ですが、日本のザル法が闇取引の温床となって中国などに流れているとの話で、看過しがたいものです。

 

 食べるためなど生きていくために必要最低限ならともかく、判子や装飾品など必要でないもののためにゾウを絶滅させるのは、実に忍びないもの。何が出来るとも判りませんが、意識だけも高めていきたいと思います。

 

 ちなみに、なぜ8月12日なのかと言いますと、2012年にタイの保護団体Elephant Reintroduction Foundation(ゾウ・イントロダクション財団)がこの日と制定したことによるそうです。

【お休みの贅沢】無印良品のタイカレーを食べてみました。【角田晶生】

  • 2020.08.10 Monday
  • 14:53
いなばのレッドカレー(缶詰)に慣れた舌だと、ちょっと辛いかもです。

 

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(角田晶生 つのだあきお・鎌倉の文章屋「角田書物(〜かきもの)」代表)

 

 お休みなので奮発して、無印良品のタイカレーを食べてみました。

 

 無印カレーは初めてなので、とても楽しみです。

 

 いつもタイカレーは「いなばの缶詰」なので、より本格派な味を楽しめるよう、今回は米もタイ米(インディカ米)をカルディで用意してみました。

 

※今回食べたのはこちら。

【タイ米】

 

【レッドカレー】

 

【グリーンカレー】

 

一粒ひと粒が細長いビジュアルだけでも、非日常な食卓を味わえますね。

 タイ米なんて「平成の米騒動」以来、ろくろく見たこともありませんでしたが、炊き方は調べてみるとシンプルです。

 

【タイ米の炊き方・一例】

一、米は研がず、汚れを流す程度にサッと洗う。

一、米と同量の水を土鍋(または電子ジャー)に入れる。

  ※電子ジャーの方は、後はお任せで大丈夫だそうです。

一、すぐに中火にかける(浸水させる必要はないそうです)。

一、沸騰したら最弱火で10分。

一、火を止めて、5分ほど蒸らして出来上がり。

 

 炊いている途中、独特な香りが立ち込め、好き嫌いがあるかも知れませんが、せっかくなので「エスニック感」を楽しんだ方がお得でしょう。

 

ハートの形がいびつですが、ご愛敬。

 

 さて、出来上がりました。炊飯の手間が日本米に比べて少ないので、より簡単に作れる印象です。

 

 食べてみると、どちらもコクがあって美味しいですね。辛いのが得意な方はレッドカレー(6段階中6の最高な辛さ)、苦手な方は辛くないグリーンカレーがおすすめです。

 

※普通のグリーンカレーも用意されています。見た時点では、売れ筋ランキング2位でした。 

 

 ふだん食べるにはちょっと高めですが、具も多いし美味しいし、値段相応なのでたまの外食と思えばコストパフォーマンスの高い選択肢と言えるのではないでしょうか。

 

 他の種類もたくさんあるので、また挑戦してみたいと思います。

【お盆の前に】密を避けて、楽しいお墓参り。【角田晶生】

  • 2020.08.10 Monday
  • 14:35
「不肖の子孫が参りました」

 

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(角田晶生 つのだあきお・鎌倉の文章屋「角田書物(〜かきもの)」代表)

 

 お盆シーズンを前に、密になるのを避けて、早めのお墓参りに行って来ました。

 

 本当は毎週でも来たいのですが、なかなかご無沙汰していてすみません。

 

 ちなみに、嘘か誠か鹿児島の方は毎日の墓参りが当たり前だそうで、遠くに離れてしまう時は「お墓参り代行サービス」もあるのだとか。皆さん孝行者ですね。

 

 線香の煙と、ささやかな仏花、そして水に照り返る穏やかな陽光。

 

「よう、来たか」

 

とばかりにケタケタと風に笑う卒塔婆(そとうば。よくお墓の後ろに立ててある細長い木の板)の声が、とても心地よいものです。

 

「ここは誠によいところ」

 

「墓参りなんて、何が楽しいんだ」

 

 そう思う方は、それでいいと思います。

 

 でも、せっかくなら楽しんだ方が楽しいですし、私は楽しいと思います。

 

 蒸し暑い昼下がり、山笑う緑に響く土鳩の声。

 

「また、参ります」

 

 では、また。

【Instagram】インスタグラムを始めてみました。【角田晶生】

  • 2020.08.08 Saturday
  • 22:38

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(角田晶生 つのだあきお・鎌倉の文章屋「角田書物(〜かきもの)」代表)

 

 実は写真が好きでして、それならInstagram(インスタグラム)を始めてみてはどうかとおすすめを頂いたので、ようやく重い腰を上げてみました。

 

※参考:

角田晶生(つのだ あきお)(@tsunodaakio)・Instagram

https://www.instagram.com/tsunodaakio/

 

 まだ使い方に慣れませんが、Facebookと同じようなものなのか、色々と弄ってみようと思います。

 

 長く続くかも知れませんし、飽きたらすぐ放置かも知れませんが、より有意義な写真を投稿できるよう、試行錯誤して参ります。

 

 正直、派手な写真や映える写真には自信はなく、どちらかと言うと日々の穏やかな一枚などを集めていけたらと思っています。

 

 そんなものにニーズがあるのかは判りませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

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