【鎌倉市青少年指導員】鎌倉駅の地下道ギャラリー撤収作業。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市青少年指導員)

 

  平成29年3月27日(月)、鎌倉駅の地下道ギャラリーにて、鎌倉市青少年指導員の展示を撤収しました。

 

  当日はみんながテキパキ作業したお陰で、開始10分でギャラリーはまっさらに。設置作業に比べて、何ともあっけなく感じられました。

 

  まとめたパネルは鎌倉市役所・青少年課の倉庫へ格納。来年度の総会(来月)までお蔵入りです。

 

  一週間にわたって多くの方にご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

  鎌倉市の青少年を育成するため、今後も微力を尽くして精進して参りますので、皆様におかれましても、ご理解ご協力頂けましたら幸いです。


※参考:
鎌倉市/鎌倉市青少年指導員連絡協議会

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/seisyo/seisi.html


【大船地域づくり会議】3月27日(月)第1回・松竹まちめぐり。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・大船地域づくり会議HP「わがまち大船ニュース」編集委員)

 

  平成29年3月27日(月)、大船地域づくり会議の観光部会の主催する「松竹まちめぐり」に参加(17名)。かつて大船にあった松竹撮影所の歴史を辿る散策のお手伝いをさせて頂きました。

 

  当日は松竹撮影所で実際に監督・撮影・照明をそれぞれ担当されていた方を講師にお招きし、大船の街を歩きながら、映画や俳優さんにまつわるエピソード等をご紹介頂きました。

 

  また、松竹撮影所の跡地に建つ鎌倉女子大の視聴覚(映画)コーナーを見学させて頂きましたが、実際に使われたカメラを前に、現代とは異なる器材の使い方や部品の説明、監督・撮影・照明それぞれの立場から見た映画づくりの思い出など、とても興味深いお話に、皆さん感銘を受けていました。

 

  最後に、松竹スターや関係者が通ったお店「でぶそば(中華)」「浅野屋(蕎麦)」に分かれて昼食を摂って解散。つつがなく終了しました。

 

  映画の街・大船には、まだまだ人々の夢が埋まっています。

 

  第2回まちめぐりは6月を予定しているそうなので、今からお楽しみに願います。

 

 

※参考:

わがまち大船ニュース

http://o-f-n.jp/


【鎌倉市消防団】3月26日(日)防火巡視。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市消防団 第15分団員)

 

  平成29年3月26日(日)、鎌倉市消防団 第15分団の防火巡視に参加しました。

 

  当日は雨天のためポンプは作動させず、管内の防火巡視。雨で空気が湿っているとは言え、油断は大敵。皆さんも、火の元には充分ご注意願います。

 

  帰投後は今月いっぱいで退職される分団長をしばし歓談。大任、誠にお疲れ様です。

 

 まだ大した役にも立ちませんが、今後も安全・安心の鎌倉を支える一助となれるよう、精進して参ります。

 


※参考:
鎌倉市/消防団

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/fd-soumu/syouboudann.html


【鎌倉市政に挑戦中】予算よりも、足りないものは。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

  地元の方より伺ったお話。

 

  鎌倉市では、15歳以上の長寿犬(の飼い主)を表彰するという話を聞き、その方の愛犬が16歳を迎えていたので申し出たところ、

 

「今年度は予算がないので表彰しない(大意)」

 

と言われてしまったそうです。

 


  この話を伺った時、私は残念でなりませんでした。

 

  予算がないのは仕方ありませんが、別に愛犬家の皆さんは、おカネが欲しい訳でも、仰々しい式典を開いて欲しい訳でもないのです。

 

  賞状一枚書いて贈呈するだけでも、あるいは市長自ら抱っこしたり撫でてあげたりするだけでも、今まで大切に飼って来た愛犬との思い出や絆を噛み締めることが出来るのです。

 

例えば、
「素敵なワンちゃんですね。どうか最後まで、たっぷりと愛情を注いであげて下さいね」

 

  そんな優しい言葉の一つに、何の予算が要るのでしょうか。

 

  犬が好き、いえ、命あるものを愛する方ならば、自然と湧いて来るであろう感情に欠けているのは、ひとえに愛がないからです。

 

  愛さえあれば、何でも……という訳ではありませんが、おカネがなければ知恵を絞り、知恵を絞るには汗をかく。

 

  そうした行動や情熱の原動力こそ、愛に他なりません。

 

  鎌倉市の財政は、決して潤沢とは言えませんが、それ以上に愛が足りません。

 

 予算がないならないなりに、出来ることはたくさんある筈です。

 


  もっと地元に愛と情熱を。

 

  百年先、千年末まで誇れる仕事を。

 

  そうした心意気で、鎌倉市政に新しい風を吹き込んで行きたいものです。


【鎌倉もののふ隊】扇湖山荘見学。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・鎌倉もののふ隊 郎党)

平成29年3月24日(金)、鎌倉もののふ隊による町歩きに参加。3月24日(金)25日(土)にかけて公開予定の扇湖山荘を見学しました。

当日は穏やかな天気に恵まれ、少々肌寒いものの春の陽気の中、道中雑談など交えながら、和気あいあいと進みます。

深沢から鎌倉山を越え、極楽寺に坂ノ下を経て長谷へと至る半日のルートでしたが、気づけばあっという間に踏破しているのは、楽しいひとときならではです。

 さて、扇湖山荘は年に二日間の公開ですが、とても丹精された庭園と簫洒な邸宅は、一般開放・用途の拡充など、今後の利活用が期待されます。

また、道中の史跡説明や逸話の紹介など、土地に根づいた物語に触れる度、これらを守り、後世に遺し伝えたい思いが高まるものです。

古都「ブランド」の切り売りではない鎌倉の地域振興・文化興隆について、今後も微力を尽くして参ります。


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