【案山子の戯言】たまには、キャッチボールでも。【角田晶生】

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 00:20

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

随分前、鎌倉に帰って来た時、兄とそのご友人でキャッチボールをした時に、こんな事を言っていました。

 

「お前が誰彼構わず名刺を配るようなことをしなくて、よかったよ。政治家が選挙に出ようとすると、途端にそういうことをするけれど、そうはなって欲しくない」

 

お陰様で、そのようにはなっていないようです。

 

その一方で、先日

 

「だからお前は落選したんだ(笑)」

 

というご意見も頂戴しましたが、それなら落ちて良かった……とは言いませんが、そうなってしまうことに比べたら、よっぽどマシだったと思います。

 

「私は私が私であることを尊ぶ。媚びへつらう者が選ばれるなら、それはそんな愚か者を選ぶ有権者の問題であって、私の問題ではない」

 

私はその本分を予備ながら武官と心得、文に生きて武に死に処を求め、命を活かさんことを、次世代に伝えたく志します。

 

「元の角田にて候はん」

 

いつも裸足で駆けずり回っていたあの頃と、変わらぬ誠が、ここに在ります。

【私信】38歳になりまして。【角田晶生】

  • 2018.11.24 Saturday
  • 22:04

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 平素数えで39歳のつもりで暮らしているので、あまり実感がないのですが、11月24日で38歳になったようで、なんだか歳を損した気分です。

 

 とまぁこんな具合に暮らしておりますが、皆様より多くの祝辞を頂戴し、誠にありがたく思います。

 

 少しでも祝う価値のある人間であれるよう、今後とも精進して参ります。

 

 また、心悪しき者にとっては少しでもその妨げとなり、その命日を心待ちにされるくらい、我が国のお役に立てるようになれましたら幸いです。

 

 取り急ぎ、所感まで。

 

 

紀元2678平成30年11月24日(土)

今年今月今日討死

天下浪人角田晶生

【祖父の法事・13回忌】次世代にとって、何よりの遺産。【角田晶生】

  • 2018.11.18 Sunday
  • 23:53

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 平成30年11月18日(日)、我が家の菩提寺である久成寺(鎌倉市植木)にて執り行われた法事に参列しました。

 

 今回は祖父の13回忌、家族で集まって祖父を偲ぶひとときを共にしました。

 

「親父さんは、いつも人のためになることを、喜んでやってくれた、とても助かったよ」

 

 今でも、地元では祖父についてそのように感謝してくれる方もいて、とてもありがたい限りです。

 

 おカネや出世には縁のない人生だったようですが、次世代にとって、こうした声こそが何よりの遺産なのだと思います。

 

 人間たかだか百年の命、死んでそれっきりと思えば虚しいものですが、過去と未来につながっていることを感じれば、少しはマシに生きようと思うものです。

 

【子供たちに伝えるもの】ノスタルジー(懐古主義)も、悪かぁないぜ。【角田晶生】

  • 2018.11.10 Saturday
  • 21:37

画像はイメージです。

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 先刻、子供らを連れて遠足にいく企画会議で。

 

 まぁ、私らおじさん連中は、子供の頃によく遊んだ秘密の道とか、とっときスポットなんかに行きたがる訳ですが、当然異論もある訳です。

 

「ノスタルジー(懐古主義、懐古趣味)でそういうことをしたがる手合いがいるけど、それで子供らに何が伝えられるのか(大意)」

 

 確かに、懐かしい場所に連れていって、それで子供にはっきり何が伝わるとは言えず、むしろ何を感じるかは子供の個人次第なのでなんとも言えませんが、それでもまぁ、悪くはないと思います。

 

 よくあるじゃないですか。

 

 父親が息子を連れていって「昔、よくここで遊んだんだぜ」的なやつ。

 

 学校できっちりカリキュラムを組むみたいな教育とは違うけれど、こうした些細な経験の積み重ねは、子供の中に残っていくものです。

 

 わしら地域のおじさんおばさんというのは、学校のように明確な目標を立てて子供らを教育する、というよりは何となく同じ時間を過ごす中で、彼らの中で何かが育つための肥やしみたいな存在なのだと思います。

 

 ま、ノスタルジーも悪かぁないぜ。

 

 無理強いはせんがの。

【万聖節の後で】良い事も、悪い事も。【角田晶生】

  • 2018.11.01 Thursday
  • 23:48

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 昨日は万聖節(ばんせいせつ。いわゆるハロウィン)だったそうで、都内では乱痴気騒ぎの挙句に計13名が逮捕されたとの報道でした。

 

 本件に限らず、なぜ同胞らは一人だと大体おとなしいのに、集団になった途端に群れ騒ぐのでしょうか。

 

 どうも、そういうのがあまり好きになれません。

 

 やりたければ、万難を排して一人でもやるべきです。

 

 何も万聖節に限らず、毎晩でもやればよろしい。

 

 そのトンチキな身なりで踊り狂えばよろしい。

 

 本来なら集団でもいいのですが「一人じゃできない」という根性が気に入らないのです。

 

 坂口安吾は「風と光と二十の私と」の中で言いました。

 

「どうしても悪いことをせずにゐられなかつたら、人を使はずに、自分一人でやれ。善いことも悪いことも自分一人でやるんだ」

 

 誰かにくっついて憂さを晴らそう、そうだ渋谷だ、ハロウィンだ、あそこに行けば、みんなが騒いでいるから、自分も紛れて騒いでいられる……。

 

 そういういじけた根性が、嫌いなのです。

 

 自分が是と信じたなら、どうしてもそれがしたいなら。すべきなら。

 

「敵幾万人とて、我征かん」

 

 そういう日本人が増えたら、少しは祖国もよくなろうと言うものですが。

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