【鎌倉市】要望−生ごみの回収について。【角田晶生】

  • 2019.09.26 Thursday
  • 22:55

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 台風15号の影響によって、市内の小売店で鎌倉市の指定ごみ袋が一部品薄状態となっています。

 

 特にSサイズ(5L、10L)が千葉県で作られていたため、影響が大きいようです。

 

 20LのLサイズも使えばいいのでしょうが、腐敗しやすい生ごみについてはこまめに出したいものです。

 

 と言って、指定ごみ袋も決して安くありません。

 

 なら、市民の生活衛生に影響の大きな生ごみについては無料の袋で出せるように制度自体を改めればいいのではないでしょうか。

 

 そこで、鎌倉市に対して以下の通り要望を送りました。

 

 

【要望ここから】

 

件名 生ごみの回収について。

 

鎌倉市役所 御中

 

平素よりお世話になっております、角田晶生です。

 

市の指定ごみ袋の製造元である千葉県が台風15号の被害を受けたことにより、市内小売店で指定ごみ袋(特に5L、10L)が不足している事例が散見されます。

 

20L、40Lの袋で対応しようにも腐敗する生ごみについては衛生的な問題もあるため、こまめな回収をお願いしたいところですが、少人数世帯ではそんなに生ごみも溜まらず、大容量の袋で出すのはもったいなく感じてしまいます。

 

そこで、今後ごみの種別について生ごみは生ごみ(燃えるごみと別)として、無料の袋でも出せるよう制度を改めるようご検討頂ければと思います。

 

今回のような災害時でも市民の衛生環境を維持するためにも、よろしくお願い申し上げます。

 

令和元年9月26日(木)

 

角田晶生(つのだ あきお)

 

【要望ここまで】

 

 

 水分の多い生ごみをあえて燃やす必要性も低いでしょうし、今後生ごみは生ごみとして、お金がなくても出せるようにして欲しいと思います。

【鎌倉市】松尾市長の「お友だち市政」、加治慶光氏を深沢地域整備事業推進参与に委嘱。【角田晶生】

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 23:11

※皆さんなら、この32ヘクタールをどう活用されますか?

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 令和元年7月1日(月)、鎌倉市が新しく創設した「深沢地域整備事業推進参与」なる非常勤特別職に、加治慶光(かじ よしみつ)グロービス経営大学院教授を委嘱。

 

 氏は内閣官房首相官邸国際広報室参事官として東京五輪(令和二年予定)の招致や、外資系コンサルティング会社で会津若松市のスマートシティ構想推進に携わられたそうです……云々。

 

※参考:

2019/5/27(鎌倉市)松尾市長記者会見質疑(参与について)

https://www.youtube.com/watch?v=ujFihDAUgf0&feature=share&fbclid=IwAR3cGzo22iBEQv6ywC2GWUCNHWREMer00AgeiDbK7duZ-z8EusNuGsxARYc

 

◆深沢地域整備事業推進参与報酬の追加 1,200千円の議案質疑

http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2019/06/post-26ba40.html

 

 

 ……またですか。

 

 これまで深沢地域の整備事業について多くの市民が声を上げ、委員会などでも様々な意見が出そろって来ましたが、それらを一切合切無視してどこの馬の骨とも知れぬ「センセイ」をお呼びだそうで。

 

 ちなみに、加治慶光氏なる人物はこういう方だそうです。

 

※参考:

IIBCホーム グローバル人材育成 Leader's Voice 加治 慶光 氏 【Leader's Voice】

https://www.iibc-global.org/ghrd/voice/06.html

 

【略歴転載】

 

青山学院大学経済学部卒業。富士銀行、東急エージェンシー・インターナショナル、レオ・バーネット協同を経て、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院にてMBA修了。日本コカ・コーラ勤務の後、タイム・ワーナーで映画宣伝部長、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントで、バイス・プレジデントマーケティング統括などを歴任。日産自動車にて高級車担当マーケティング・ダイレクターを務める。2016年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会にエグゼクティブ・ディレクターとして出向。内閣官房官邸国際広報室参事官を経て、現職。文部科学省参与も務めている。

 

【ここまで】

 

 

 ……まぁカタカナの多いこと(苦笑)

 

 それはそうと、ざっくり要するに「松尾市長のお友達の開(売)国派」ってことですね。

 

 この方が、どんな覚悟と責任をもって深沢地域の整備事業を推し進められるべく参じ与(あずか)られるのでしょうか?

 

 今まで多くの方々が訴えて来られた深沢地域に対する意見やビジョンって、そんなに無意味で無価値なものですか?

 

 この土地に逃れがたく生まれ、這いつくばって死んでいく私たち土着民の声って、そんなに下らないものですか?

 

 正直、理解に苦しみます。

 

 いったい今までの議論は何だったのか?

 

 単なる「(例えば角田のような)うるさい下民どものガス抜き(パフォーマンス)」に過ぎなかったのか?

 

 ……まぁ、そうなんでしょうけど。

 

 

 こんな「お友だち市政」を、いったいいつまで続けるんでしょうね。

 

 こんな「お友だち市政」を支持しているのが、他ならぬ私たち鎌倉市民である事実が、誠に遺憾でなりません。

【鎌倉市長に「石田ともつぐ」を】対立より、対話を・市役所本庁舎移転について。【角田晶生】

  • 2018.11.03 Saturday
  • 21:23

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 さて、多くの市民はあまり関心のない「市役所本庁舎の移転問題」ですが、前回の鎌倉市長選に出馬された「石田ともつぐ」さんのチラシ(討議資料)が、先日ポストに入っていました。

 

 内容をざっくり紹介すると、

 

(1)住民投票条例の素案は憲法違反の可能性がある。

(2)いちど住民投票にしてしまうと、たとえその後に不備が生じても、その結果に拘束されてしまう。

(3)そもそも賛否で住民を対立させるよりも、対話でよりよい答えを導き出すべき。

 

という具合でした。

 

 先日も紹介した通り、とかく鎌倉地域の方々は、私たち「山の外(玉縄・大船・深沢地域)」の住民を「化外の民(けがい−。文化の外=野蛮人)」とでも思っているのか、あまり「同じ鎌倉市民」として受け容れない傾向が多々あります。

 

 だったら、いっそ分離すればいいじゃないかと思いますが、せっかく一緒になっているのですから、対立して相手をねじ伏せるより、相互理解の上でよりよい答えを模索するのが、民主主義のあるべき姿ではないでしょうか。

 

 松尾市長は深沢地域の利権者たちとのつながりを以てJR工場跡地に市役所本庁舎の移転を進めたいようですが、本当にそれが鎌倉市全体の公益につながるのか、疑問の声などお構いなしに見えます。

 

 私たちの代表には、対立より対話を重んずる方になって頂きたい。

 

 3年後に向けて、誠実に市民と向き合う方を、応援したいとおもいます。

 

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