【鎌倉市】パブコメ「いわゆる『ごみ屋敷』対策条例」素案。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市まち美化推進員)

 

 全国各地で社会問題となっている「ごみ屋敷」。鎌倉市も例外ではなく、早急な対処が求められています。

 

 そこで、鎌倉市ではごみ屋敷の解消はもちろん、その原因となっている家主の社会的孤立など福祉的な課題についても改善していく事を謳った

 

「いわゆる「ごみ屋敷」対策を推進するための条例」

 

※正式名称(案)

「(仮称)鎌倉市住居における物品等の堆積等による不良な状態の解消及び発生防止のための支援及び措置に関する条例」

 

と、その行動フローチャート・判断基準についての骨子案についてまとめ、市民のパブリックコメント(パブコメ)を募集しています。

 

【〆切】

平成29年11月30日(木)まで

※必着、郵送は消印有効

 

※参考:

鎌倉市/いわゆる「ごみ屋敷」対策を推進するための条例骨子(案)及び不良な状態の判定基準(案)について、市民等の皆様からのご意見を募集します。

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kan-hozen/gomiikenbosyu.html

条例骨子(案)および不良な状態の判定基準(案)

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kan-hozen/documents/panfurelto.pdf

 

 私もさっそく応募、以下の通り愚見を伝えました。

 

 

 

<パブコメここから>

 

件名:

「いわゆるごみ屋敷対策意見募集」

 

本文:

鎌倉市環境部環境保全課 御中

平素よりお世話になっております、まち美化推進員の角田晶生です。

表題の件につきまして応募させて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

【いわゆる「ごみ屋敷」対策を推進するための条例の制定に向けた背景】

・1行目「様々な影響」⇒「悪影響」の方がより事態の深刻さを伝えられると考えます。

 

【いわゆる「ごみ屋敷」の取り組みに関する基本的な考え方】

・1行目「〜物品等の片づけということではなく〜」、堆積者の抱えている心身的・社会的な問題を解決することで再発防止を図るという趣旨は理解できますが、目の前の問題解決も喫緊の課題である事から、ここでは「〜物品等の片づけ『に加え』〜」とした方がより市民にニーズに沿うものと考えます。

 

【条例の骨子(案)の概要】

・特に異論ありません。

 

【 条例の骨子(案)】

・1 名称(仮称)

 「(仮称)鎌倉市住居における物品等の堆積等による不良な状態の解消及び発生防止のための支援及び措置に関する条例」で正しいと思いますが、市民にとっての関心事(フレーズ)である「ごみ屋敷」を盛り込み、例えば「(仮称)鎌倉市ごみ屋敷解消と再発防止措置に関する条例」等とすると、より周知効果=市民の認知度向上≒対策の有効性が期待できると考えます。

・2 目的

 特に異論ありません。

・3 定義

 条例の執行に際して影響はないものの名称に提案している「ごみ屋敷」について、例えば「(本条例に定義するところの)不良な状態にある建物等」等と定義を加える事を提案します。

・4 基本方針

 特に異論ありません。

・5 責務

(1) 市の責務について、文末が「〜講ずるものとします。」なっていますが、他(市民、所有者等)の文末に倣い「〜講じなければならない。」と揃えた方が適切と考えます。

・6 支援

 (3)について「堆積物の排出の支援を行います。」⇒「『不良な状態の解消』の支援を行います。」とした方がより適切と考えます。

 (4)について最後の「堆積者に支援を行います。」⇒「堆積者『及び近隣住民等』に支援を行います。」とした方が、地域の連携を図る上で有効と考えます。

・7 調査

 特に異論ありません。

・8 措置

 ここで「ごみ屋敷」という単語で言及している事からも、先述の定義づけが必要かと考えます。

 他、条文案について特に異論ありません。

・9 対策会議

・10 審議会

 この両会について、役割・権限を統合する事が、業務の合理化につながると考えます。

 

【いわゆる「ごみ屋敷」対策の流れ(案)】

・全体に異論はありませんが、要すれば先述の提案に即した微修正を提案します。

 

 

意見は以上となります。

ご検討ご善処のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

平成29年11月8日(水)

 

鎌倉市まち美化推進員

角田晶生

 

<パブコメここまで>

 

 

 

 ちょっと長いので要点をまとめると、

(1)はっきりと「ごみ屋敷は地域に悪影響」と主張すべき。

(2)ごみ屋敷の当人が抱える問題解決だけでなく、具体的な措置(撤去など)にも力を入れるべき。

(3)「ごみ屋敷」という言葉をより多く盛り込み、市民の認知度向上を図るべき。

(4)対策会議と審議会を統合し、組織の簡素化・業務の合理化を図るべき。

……となります。

 

 拙い意見ながら、ご参考になりましたら幸いです。

 

 

※参考:

【鎌倉市】環境保全課より−ごみ屋敷への対応について。【つのだあきお】

http://tsunoda-akio.jugem.jp/?eid=1143

鎌倉市/まち美化推進員について

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kan-hozen/suisinin.html


【鎌倉市役所】本庁舎、深沢に移転して大丈夫ですか?【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

 松尾市長が「鎌倉市役所の本庁舎を深沢(JR工場跡地、約32ヘクタール)に移転します!決定!」という内容のスライドショーをインターネット上に公開、驚いていたところ、松尾市長ご本人より「あくまで私個人の考えであり、正式な決定は然るべき手続きの後になる」旨の回答を頂きました。

 

市役所移転を深沢に。 - 現職鎌倉市長 松尾崇(まつおたかし)の公式ウェブサイト

https://twitter.com/takashi_matsuo/status/918256183722459136

 

鎌倉市長 松尾崇‏ 
@takashi_matsuo
返信先: @tsunoda_akioさん
正式決定ではありません。私の考えとして示しています。選挙の後に、さらに熟議を行う予定です。
7:17 - 2017年10月13日

https://twitter.com/takashi_matsuo/status/918616609660403712

 

 そりゃ、そうですよね。

 

 ……で、市長選挙も終わって松尾市政が3期目に突入。

 

 深沢地区の再開発も、その実現に向けて本腰を入れる段階になって……来た筈です。

 

 が。

 

「実際のところ、深沢地区に市役所本庁舎を移転して大丈夫なの?」

 

という不安は拭い切れません。

 

 本庁舎を移転するという事は、基本的に

 

「そこ(移転先)が街の中心部になる」

 

という事であり、人や車の流れが大きく変わる、つまり「深沢地区に流れ込む」事になります。

 

 JR工場跡地は32ヘクタールという広大な面積こそあれ、そこと周囲を結ぶ交通網と言えば、幹線道路が2本と湘南モノレール江ノ島線のみ。

 

 そこに「実現性の低い」JR線の新駅(仮称:村岡新駅)が造られる事を前提とした、まさに「雲に梯子をかける」ような計画。

 

 JRは「請願駅(JRの都合でなく、住民の要望で造る駅)だから、費用は出さない」と言っているそうで、更に「藤沢市も乗り気ではない(≒鎌倉市が資金を負担するなら造ってやってもいい)」との事で、いよいよ現実味が遠のいている状況。

 

 当然、その32ヘクタールの中に市役所だけでなく、巨大ショッピングモールやマンション群も計画しており、約3,000世帯(計画初期では約6,000世帯でしたが、市民の意見が少し容れられました)の入居を見込んでいる、と当時の委員会等では聞いていましたから、新たな住民や市役所等の利用者などが、そこにごった返す事になります。

 

 渋滞の慢性化を避けるためにも、本庁舎の移転に先駆けて大規模な道路整備(鎌倉地域⇔深沢地域⇔藤沢市)が必要になるでしょうし、費用対効果に見合わない村岡新駅の計画は直ちに中止すべきです。

 

【イメージ】

深沢地区まちづくり計画案。
深沢地区まちづくり計画案。 posted by (C)角田晶生

深沢地区土地利用計画案。
深沢地区土地利用計画案。 posted by (C)角田晶生

※当時、傍聴資料が持ち帰れなかったため、急いでスケッチしたものです(※その後、パブリックコメントやマスタープラン等の意見もあり、上記スケッチ図より少し余裕のある土地割りに改められました)。

※参考:

【傍聴】第1回深沢地区まちづくりガイドライン策定委員会。【角田晶生】

http://sasalindou.exblog.jp/19585868/

 

 

 また、大地震に際して津波が柏尾川を遡上して来るリスクも視野に入れねばなりません。

 

 以前から「山崎に新ごみ焼却施設を造ると、柏尾川を遡上した津波に浸って使い物にならなくなる(※鎌倉市の想定する津波は最高14〜15m、予定地の海抜は約9〜10m)」と指摘して来ましたが、山崎よりも下流である深沢地区の海抜は更に低いため、リスクは更に高まります。

 

 本庁舎を移転するならするで(聞いてもくれないでしょうし)反対もしませんが、山を隔てて孤立してしまう事も想定される鎌倉地域に対するケア(緊急道路等の整備)も万全にお願いしたいところです。

 

※参考:

鎌倉市/深沢地域周辺地区のまちづくり

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kyoten/fuka.html

 

【傍聴】第5回 鎌倉市本庁舎整備方針策定委員会。【つのだあきお】

http://tsunoda-akio.jugem.jp/?eid=1433

 

【鎌倉市議会】大丈夫?新ごみ焼却施設の建設候補地、山崎に。【角田晶生】

http://tsunoda-akio.jugem.jp/?eid=397


【鎌倉市長選挙】4年後に向けて−今から育てませんか?次の「市長」を。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

 さて、先月の選挙で松尾たかし鎌倉市長の3期目続投が決定。他の挑戦者が「もっとダメ?」だったからと言って、不祥事と停滞の鎌倉市政が好転する事は、あまり期待できなそうです。

 

 いやー、本当に強いですね、松尾市長。

 

 まぁ、市民にとって(関心はともかく)大切なのは、市長になること(選挙)よりもなった後。要するに市政運営です。

 

 ……が、これまで2期8年間の「実績」を見る限り、誠に「残念」な状態。

 

 でも、このままだと恐らく3期目も不祥事と停滞が続くものの、それにストップをかけるべく新たな挑戦者が立候補しても、選挙で勝てないため松尾市政が4期目になだれ込む未来が見えるようです。

 

 結局、選挙で勝てなければ始まりませんが、選挙に勝つだけで中身のない人では、これまた意味がありません。

 

 では、どうすればいいか。

 

 みんなで育てるのはどうでしょうか。

 

 そもそも、市長選が近くなって(概ね半年前〜)からバタバタとそれらしい事を始めても、なかなか市民の信頼を得る事は難しいし、まして鎌倉市政の課題を調査研究する事も出来ず、素質が養えません。

 

 だったら一から育てるために、まずはみんなで市長に相応しいと思える人格者(その基準は話し合って決める必要があります)を選び出し、その方に

 

「市長を目指して頂けませんか?」

 

とお願いし、承諾して頂けたら、次はみんなで支援です。

 

 仕事に行かなくても政治活動に専念して貰えるよう、少しずつでもおカネを出し合って勉強(市政の課題についての調査研究や議会・委員会等の傍聴など)させ、駅頭に立たせたり地域のイベントに参加・出席させて顔を売らせる。

 

 知人友人を紹介するのも当然で、次から次へと人脈を作り、後援会組織も拡大していく。

 

 基本的には、その繰り返しです。

 

 最初の難関は「誰になって貰うか」ですが、利権やしがらみに捉われない公平・公正な人物を選び出す時点で、既に計画が頓挫する懸念があります(苦笑)

 

 また、最初から完全な経済支援も難しいでしょうし、クチで言うほど簡単ではない事はお察しの通りです。

 

 とは言え、始めなければ始まりませんし、市民が理想とする鎌倉市政のために、誰か公正無私の人材を見つけ出し、4年後に鎌倉市の代表をお願いしたいものです。

 

 

※参考:

【平成29鎌倉市長選挙】予想通り、松尾市長の3選。【つのだあきお】

http://tsunoda-akio.jugem.jp/?eid=1697


【鎌倉市役所】市民課にて現金が紛失、被害届を提出。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

 平成29年10月24日(火)、鎌倉市市民課で扱っていた現金32万円の内、3万5千円がなくなっていたため、鎌倉警察署に窃盗罪の被害届を出したそうです。

(※10月28日付、松尾市長のFacebook投稿より。要約)

 

 ……毎度のことながら、地元民として誠に残念でなりません。

 

 松尾市政の3期目スタートから、さっそくケチがついてしまいましたが、私はとても寂しく思います。

 

「松尾市長って、職員からあまり愛されていないんだろうな」

 

 普通、リーダーを敬愛していたら、

 

「恥をかかせたくない」「迷惑をかけたくない」

 

と、行動を自粛するもの。

 

 私も海上自衛官(現役)時代、尊敬する上官についた時は同様に考えて職務に精励した一方で、そうでない上官が来た時には「義務さえこなせばいいや」という態度になりがちでした(それはまた、多くの仲間たちも同様に感じました)。

 

 と言って、いきなり「尊敬しろ!不祥事を起こすな!」と頭から押さえつけるのではなく、職員の一人ひとりと時間をかけて信頼関係を築き上げて欲しいと思います。

 

 それが出来れば、松尾市政の3期目は今までよりもよくなるかも知れませんし、不祥事もやがてなくしていけるのではないでしょうか。

 

 せっかく素敵な笑顔なのですから、そこに有権者へのアピール・パフォーマンスでない「誠意」を込めて接すれば、ほとんどの職員も心を開き、まちづくりのパートナーとして、力を発揮してくれる筈です。

 

 多くの職員に足りないのは、おカネでも休暇でもなく、職務に対する誇りと喜び、そしてコミュニケーションです。

 

「どうせ市長は現場も見ないで『利権としがらみ、有権者=票』をつなぎ止めるパフォーマンスにしか興味がなくて、俺たち職員の事なんて、どうでもいいのさ」

 

 そんな現場の荒んだ声が聞こえてくるようです。

 

 よく「松尾市長は若いから、ベテラン職員に侮られている」と言われますが、彼がバカにされているのは若いからではなく、

 

「現場を『見ない』から」です。

 

 と言うと、中には「いや、松尾市長は視察に来て、熱心に見ているぞ!」というご意見もあるでしょうが、私が言いたいのは、単に「目で見た」か否かでなく、

 

「鎌倉市政の当事者、現場の一員として問題に臨んでいるか」

 

という姿勢です。ただ「目の前にあるものを網膜に映す」だけでは見たとは言わないのです。

 

 要するに、何だか雲上人(うんじょうびと、俗世と何の関係もない優雅な天人)なのです。

 

 いつ会っても、いつ見ても「地に足がついていない」のです。

 

 そんな悠然たる態度が有権者には好印象なのかも知れませんが、もし私が職員なら「なんでぇあの野郎、リーダーなら泥にまみれやがれ」とか思ってしまう事でしょう。

 

 恐らく、それが一部職員の反感や、不祥事を起こしてしまう荒んだ根性の温床となっているものと感じます。

 

 松尾市政の3期目、たくさん作った(ほとんど守れないであろう)目標たちの中に、

 

「職員との信頼関係を築いて、市民の信頼を取り戻す」

 

を加えて頂けると、一下民としては大変有り難く思います。


【平成29鎌倉市長選挙】予想通り、松尾市長の3選。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

 平成29年10月22日(日)に執行、投開票された鎌倉市長選挙の結果は、以下の通り(敬称略、得票順)となりました。

 

当 松尾たかし  46,666票

  飯田よしき  20,816票

  岩田かおる  9,893票

  石田ともつぐ 8,247票

 

 大方の予想通り、新人の乱立によって松尾市長に対する批判票が分散。松尾市長が余裕の3選となりました。

 

 もちろん、3候補の全得票を合わせても38,956票ですから松尾市長の46,666票には勝てないものの、7,000票程度の差に迫っていれば、松尾市政に対する市民の批判として、今後の市政運営に緊張感を持たせる一定の効果はあったでしょう。

 

 これでまた、今後の4年間「松尾市長の笑顔」と「市政の停滞・不祥事の多発」が鎌倉名物として続くことでしょう。

 

 しかし、今回は国政・衆議院と同日選挙だった関係で投票率も高く、前回を大きく上回る60.12%。有権者の過半数が投票したのであれば、最低限の「民意」は反映されたものと判断できます。

 

 それにしても、皆さんこんなに不祥事と停滞ばかりな松尾さんの「何がいいのか」、ちょっと気になったので、聞いてみました。

 

「笑顔が素敵。市民の代表なのだから、やっぱり爽やかな人がいい」

「いつも一生懸命頑張っているところに好感」

「よくあちこちに顔を出してくれるから『鎌倉の顔』として定着している」

「松尾さんがいいというより、他の人が嫌だった。選挙直前になって活動を始めたのが見え透いている」

「どうせ『誰がなっても一緒』なら『政策よりも見栄え』のする市長がいい」

……などなど。

 

 確かに、残念ながら頷ける点も多いご意見です。

 

 これらをまとめると、今後市長を目指される方には、

 

(1)何より見た目の爽やかさ重視。

(2)ずっと地元に密着&一生懸命をアピール。

(3)もちろん市民ウケと目新しさを盛り込んだ政策も大切。そのためには市民との交流と地道な調査研究も忘れずに。

 

を心がけて「次の4年間」活動されることをおススメします。

 

 もちろん、これ(特に3)を松尾さんご自身が実践されれば、鎌倉市はとても良くなるのでしょうが、それが期待できるなら、こんな事態にはなっていなかったでしょうね。

 

 さて、当選された松尾さん陣営はお祭り騒ぎだろうからいいのですが、敗れた中でも立派な態度を示された石田ともつぐ氏のコメントを紹介(転記)します。

 

 

【ここから】

 

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 皆さん、お早うございます。鎌倉市長選挙では、残念な結果になってしまいました。しかし全く悔いはありません。
 投票率は60%だったのですから何の言い訳もできません。
 私が、本格的に選挙のための政治活動を始めたのは8月中旬からでした。皆様から開始が遅すぎるとのお叱りを受けておりました。しかし知名度も全くなかったにも関わらず、この2か月間で、私に8,247票もいただけたことは、本当に幸せなことです。心よりお礼申し上げます。
 松尾市長は、46,666票を獲得され、他の3候補の合計よりも、8,000票近く上回ったのですから、まさに「完勝」と言って良いでしょう。鎌倉市民の意思は松尾市長信任です。
 松尾市長がこれからの4年間、一生懸命に鎌倉市をより良くして下さることを、私は強く強く願っております。
 そしてまた、今回の選挙で示された鎌倉市民の意思に沿うように、私たちもできる限り、松尾市長の市政をもりたてていかなければならない、と思います。
 もちろん、松尾市長が道を踏み外したときには、鎌倉市民が苦言を呈さなければいけません。しかし、文句ばかり言っていても鎌倉は全く良くならないので、鎌倉がより良い鎌倉になるように、鎌倉市民が鎌倉市民たる良識を持って、松尾市長の市政を見守る必要があると私は思います。
 選挙の結果が出た以上、松尾市長には、より一層頑張ってもらわないといけません。
 松尾市長、ご当選おめでとうございます。
 そして、私石田に対して、今回の市長選挙で支持をして下さった市民の皆様、本当にありがとうございました。

 

石田 智嗣

 

【ここまで】

 

※参考:

石田 智嗣−皆さん、お早うございます。鎌倉市長選挙では、残念な結果になってしまいました。しかし全く悔いはありません。…

https://www.facebook.com/tomotsugu.ishida/posts/1144850172317138?pnref=story

石田ともつぐ オフィシャルサイト

http://www.ishidatomotsugu.net

(本当は、こういう不器用だけど、高潔な人格を示される方に市長をお願いしたいのですけどね。先日の話では再挑戦を期されると言っていましたが、どうでしょう)

 

 

 

 まぁ、何度も「松尾市長が道を踏み外し」て来たからこそ、私たち(偏屈な?物好きな?)市民が苦言を呈して来たのですが、それが届いていないようである事は、そうした声を遠ざける姿勢から明らかです。

 

※参考:

【鎌倉市長選】市政を停滞させている「真の敵」とは?【つのだあきお】

http://tsunoda-akio.jugem.jp/?eid=1673

 

 とは言え、松尾市長が3選を果たした以上、今後4年間、彼の掲げた公約をはじめ、その仕事ぶりについてチェックするのが私たち市民・有権者の役割です。

 

 今後48ヵ月、毎月一つずつ実現していくと言っていた約束。出来るかどうか見せて頂こうではありませんか。

 

※参考:

福祉政策マニフェスト2017

http://www.matsuonet.com/book/manifesto_201710-01/index_h5.html#1

【鎌倉市長選】決定版!松尾たかし市長の公約・政策まとめ。【つのだあきお】

http://tsunoda-akio.jugem.jp/?eid=1687

 

 

 

 ともあれ、鎌倉市長選も終わりました。

 

 立候補された皆様、本当にお疲れ様です。

 

 そして、鎌倉市民に未来の選択肢をご提供下さった事に、一有権者として感謝申し上げます。


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