【神奈川縣護國神社】ただいま、ホームページ作成中です。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 神奈川縣護國神社の創建運動を周知広報し、ご支援を求めるためのホームページを、現在作成中です。

 

 あれこれ試行錯誤しながら、なるべくシンプルで良いものができるよう取り組んでおります。

 

 今月中には仕上がると思いますので、出来た際にはご活用のほど、よろしくお願い致します。


【神奈川縣護國神社】御朱印、お頒(わか)ち申し上げます。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 未だに社殿は仮屋のみの神奈川縣護國神社ではありますが、この度、御朱印の頒布を始めました。

 

 清掃奉仕へのご参加など、実際に参拝された方はもちろんのこと、遠方のために参拝の難しい方でも、ご遥拝(ようはい。遠くからその方角へ祈ること)頂いた方には、その旨を申し出て頂ければ、ご希望の方に御朱印をお頒ち致します。

 

 

 初穂料は御朱印のみで300円、墨書を加えると500円。

 

※本来、墨書は参拝者が記録のために自ら書き加えるものでしたが、最近では達筆な関係者が書き添え、寺社ごとの個性が出ています。

 

※墨書をご希望の方には書き添えさせて頂きますが、画像の通り、お世事にも達筆でない事を、どうかご容赦願います。

 

 ご遥拝の方には発送致します(送料は初穂料の中から出します)。

 

 経費を差し引いた収益は、創建(土地購入)資金に加えさせて頂きます。

 

 御祭神(神奈川縣英靈)に対する崇敬の誠と社殿創建へのご協力、よろしくお願い申し上げます。

  

 

【連絡】

tsunodaakio@gmail.com(氏子総代 つのだ)


【神奈川縣護國神社】9月22日(土)第76回清掃奉仕のお知らせ。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 神奈川県に、護国神社を。

 

 全国で唯一「護国神社のない県」という汚名に甘んじている神奈川県。

 

 このままでは、郷土の英霊に対してあまりに忍びなく思います。

 

 私たちが求めるのは、慰霊ではなく「感謝と顕彰」。

 

 祖国や故郷を守るために戦って下さった事に対する感謝と、その功績を明らかにする顕彰の誠です。

 

 行政も神社業界も動かないなら、たとえ拙くても県民有志でやらねば、申し訳が立たないと言うもの。

 

 そこで、私たち(神奈川縣護國神社氏子會)は、神奈川縣護國神社の創建運動はじめ、月例で横浜市戦没者慰霊塔(三ツ沢公園内)の清掃奉仕を実施して来ました。

 

 平成30年9月は以下の通りに実施しますので、奮ってご参加頂けましたら幸いです。

 

 

【日時】平成30年9月22日(土)11:00ごろ〜12:00ごろ

【場所】横浜市戦没者慰霊塔(三ツ沢公園内)

【交通】横浜駅西口よりバス停「三ツ沢総合グラウンド」より徒歩1分

        横浜市営地下鉄「三ツ沢上町駅」より徒歩7分

【会費】無料

【予約】不要、直接ご来場願います

【活動】第76回 清掃奉仕

        英霊参拝

【備考】雨天決行、荒天中止

【主催】神奈川縣護國神社氏子會

【連絡】090-4454-8858(総代・つのだ)


【神奈川縣護國神社】8月15日──73度目の敗戦を迎えて。【角田晶生】

※神奈川縣護國神社(仮殿)にて、郷土の英霊に対して感謝と顕彰の誠を奉げる神事を奉仕しました。

  

※弔旗(旗頭を黒布で包みます)。英霊並びに犠牲となった同胞、そして戦争で亡くなられた方へ、哀悼の意を表します。

 

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(角田晶生 つのだあきお・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 昭和20(紀元2605)年8月15日の敗戦(※)より73年。

(※)戦争自体は講和条約の締結まで終わっていませんが、ポツダム宣言の受諾により敗戦が確定しました。

 

 平成30(紀元2678)年8月15日(水)、我が国は73回目の敗戦を迎えました。

 

 何が敗戦なのか?

 

 そもそも勝利とは何なのか?

 

 我が国が自主独立を回復し、大東亜戦争の意義と反省を総括し、英霊の奉げられた尊い生命を無駄にしないこと。

 

 それを経なければ、我が国の「戦後」はいつまでも終わらず、単なる念仏平和主義か、ウリナラマンセー(我が国万歳=自国至上)主義に終始するばかりです。

 

「次は勝つ」

 

 国民ひとり一人がその意味を考え、一丸となって我が国の平和と独立を守るべく、精進することが期待されます。

 

 戦争は古来「外交の敗北」と言われるように、「戦わずに済むのが一番の勝利」です。

 

 悲劇を繰り返したくないからこそ、戦争の本質を学び、あらゆる面からの抑止が大切と愚考します。

 

 

 そんな訳で、平成30年8月15日(水)に神奈川縣護國神社の祭礼を執り行い、郷土・神奈川の英霊に対して感謝と顕彰の誠を奉げました。

 

「お国のために戦って下さり、誠にありがとうございます。

 拙くも、いざ有事には皆さんの後に続きます。

 皆さんの尊い生命を無駄にしないよう、頑張って国防に協力します」

 

 未だ土地もない神社ではありますが、今後とも精進して参ります。


【神奈川縣護國神社】お問い合わせ・名称に「旧字体」を用いる理由。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 先刻お問い合わせがあり、改めて理由を紹介したいと思います。

 

問「神社の名前に旧字体を用いるのはなぜですか?」

 

答「漢字には成り立ちがあり、先人たちが漢字を生み出した想いを尊重するべく、神社やご祭神などの固有名詞にはなるべく旧字体(本字体)を用いたいのです」

 

 神奈川縣護國神社と書くと、「縣」と「國」が本字体に当たりますが、せっかくなのでこの二字の由来と意義を紹介します。

 

※あくまでも諸説ある内の一つです。

 

 

【縣】

 木にかけた人間の生首を表した象形文字です。

 古来の風習で「これより先は侵すべからざる(=侵したら殺す)境界」を示しており、自分たちの境界を断固として守る意思表示を表します。

 

【國】

 国構えに戈(ほこ)=武力があり、その中に大切な(敷物に載せた)ものを守っている状態を表しています。

 こちらは言うまでもなく、大切なものを武力で守る姿勢を表しており、単に玉=宝をしまいこんだ新字体の「国」よりも、確たる意思が示されています。

 

 

 他にも「神」や「社」も本字体があり、それぞれ「しめすへん」なのですが、パソコンの文字化けなどの可能性があるため、祝詞など手書きを除いては無理せずにやっていきます。

 

 こうした漢字の一文字々々々にも意味がある事を意識すると、何気ない文章も、味わい深く感じられるものです。


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