【鎌倉もののふ隊】干場安曇版「鎌倉四兄弟‐最後の晩餐‐」いよいよ封切り!【つのだあきお】

 

 

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉もののふ隊 郎党)

 

 平成29年11月23日(木・新嘗祭)、鎌倉市・きらら深沢(深沢学習センター)にて開催される「深沢芸能のつどい」に、鎌倉もののふ隊がお邪魔します。

 

 演目は、そろそろお馴染み?「鎌倉四兄弟‐最後の晩餐‐」。

 

 今回の脚本は女流作家の干場安曇さんが担当、これまでとは大きく変わった切り口で、コミカルかつシリアスに演じます。

 

 連日に及んだ舞台稽古もいよいよ最終日を迎え、皆さん熱が込もって来るのを感じます。

 

 さて、明日は本番。

 

 かつて鎌倉の地を拓き、治めてきた一族・四兄弟の物語。どうかご笑覧頂けましたら幸いです。


【読書大好き】(仮称)鎌倉えほん倶楽部、始めてみます。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉の教育を考える会 代表)

 

 本を読むのが好きで、よく図書館に行きますが、立ち寄るとまず、絵本を手に取ることがあります。

 

 大の大人が絵本なんて、と思いますか?

 

 読みもしないで言うもんじゃありませんよ。

 

 中には年齢に関係なく、人間の感性を揺さぶる傑作だって、決して少なくないのです。

 

 そんな一冊に出会える喜びを、分かち合える仲間がいたら、それはとても素敵な事です。

 

 そんな訳で、始めてみようと思います。

 

 名付けて「(仮称)鎌倉えほん倶楽部」。

 

 数ある絵本の中から、これはと言う名作を発掘して、それを読む。

 

 学習センターの一室を借りて、同好の士が集まればよし、月に1〜2回でも継続していけば、誰かにとって大切な思い出ができるかも知れません。

 

 そういう「場」を作っていく試み、詳しい事が決まりましたら、またお知らせします。


【鎌倉市ジュニアリーダーズクラブ】後輩たちの「卒業」に寄せて。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市青少年指導員)

 

 鎌倉市ジュニアリーダーズクラブの後輩に聞いた話では、先日の臨時総会で

 

「ジュニアの年齢制限を22歳に引き下げる」

 

との決議がなされ、20代半ば以上のメンバーが「卒業」として体よくお払い箱にされたそうです。

 

 まあ、好きにすれば良いのですが、私が疑問に感じているのは

「それを青少年指導員が言い出した」

事です。

 

 曰く「ジュニアの活動には、青少年指導員のジュニアサポート委員がついているのに、サポートの必要がない22歳以上のメンバーがいるのはいかがなものか(要旨)」と。

 

 そのように誘導された10代のメンバーが、次第にベテランメンバーを疎んじるようになり、排除の決議に至った、との事でした。

 

 その大義名分が

「ベテランメンバーがいつまでもいると、10代のメンバーの自主性が養われない」

との事だそうですが、だったらもっと人生のベテランである青少年指導員なんてくっついていたら、なおのこと自主性なんて養われません。

 

 話を総合するに、

10代メンバーは「自分たちに厳しく意見するから」、

青少年指導員は「ジュニア達を好きに出来ないから」、

利害が一致した結果「邪魔なベテランメンバー」を共通の敵として結託したようです。

 

 しかし、それってどうなんでしょうね。

 

 再三(10代メンバーを含む)後輩達には言って来ました。

「俺は、お前らの友達じゃない」

 大人が子供に媚びて甘やかし、子供は甘やかしてくれる大人をバカにする。

 若い連中と馴れ合って、自分も若いつもりになっている「大きなお友達」の姿は、まさに現代日本の病巣と言えます。

 

 そもそも「自分たち(青少年指導員)がサポートする必要がない青少年はいるべきでない」という発想自体が、根本的におかしいです。

 

 別に、ジュニアリーダーズクラブは病院でも養護施設でもなく、おとなしい子も元気な子もいる、ただの青少年団体です。

 

 サポートの必要がない青少年がいるなら、そのメンバーが後輩たちのサポートやアドバイスをすれば良かろうに、青少年指導員の言い分は、自分たちの存在(居場所の確保)ありきでしかありません。

 

 子供は、大人のマスコットでもオモチャでもペットでもありません。

 

「いつまでも手のかかる我が子」

を求めて、自分たちに都合の良い子供だけを可愛がり、囲い込むやり方は、健全な青少年育成に資するとは、とても思えません。

 

 まるでニートを生み出す溺愛親のようです。

 

 そして自主独立の精神もなく「たのしきゃいーじゃん」と言い放ったジュニアの発言からも、その退廃が見てとれます。

 

 かつて自分が少なからず情熱を注いで活動してきた舞台が、こういう形でその精神を失っていくことが、誠に遺憾でなりません。

 

 ……ま、年寄りの愚痴です。


【腰越まちづくり市民懇話会】11月19日(日)定例会。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・腰越まちづくり市民懇話会 会員)

 

 平成29年11月19日(日)、きらら腰越(腰越学習センター)にて実施された腰越まちづくり市民懇話会の定例会に出席。会員5名にて事業報告や意見交換がなされました。

 

 当日は地元・腰越地域にある道祖神等(ほか庚申塔、堅牢地神など)に案内板を設置するプロジェクトの進捗や東京五輪に向けてヨット競技の会場となる江ノ島・腰越地域の対応、神戸川(ごうどがわ)の清掃活動とその水源である広町緑地で活動している団体との協力、そして11月25日(土)に予定されているアダプト・プログラムの発表会に向けた話し合いなど、腰越地域の活性化に向けた取り組みが進んでいます。

 

 みんなの力で、地元の魅力を発掘・発信出来るよう、少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

※参考:

腰越まちづくり市民懇話会

http://www.koshigoe-machikon.halfmoon.jp/


【鎌倉四兄弟】11月23日「芸能のつどい」に向けて稽古中。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉もののふ隊 郎党)

 

 敗者は歴史を語れない。

 

 かつて頼朝公が攻めて来る前から鎌倉の地を拓き、治めて来た鎌倉一族。

 

 その四兄弟が、源平に分かれて戦うことを決断する葛藤を描いた鎌倉智士さん原作「鎌倉四兄弟−最後の晩餐-」。

 

 今度は干場安曇さんの脚本で、これまでのイメージとはガラッと変わった「四兄弟」が演じられます。

 

 その当日(11月23日きらら深沢「芸能のつどい」)に向けた稽古が、コツコツ行われていますが、新たな表現を試行錯誤。みんなで創意工夫しながら、楽しく取り組んでいます。

 

 さてさて、どんなお芝居に仕上がるでしょうか。

 

 当日ご観覧頂けましたら幸いです。

 

 

「鎌倉四兄弟-最後の晩餐-」きらら深沢「芸能のつどい」公演

 

【日時】
 平成29年11月23日(木・新嘗祭)13:30〜13:50
【会場】
 きらら深沢(深沢学習センター)3階ホール
【交通】
 湘南モノレール湘南深沢駅より徒歩3分
【料金】
 無料
【出演】
 小林敬(大庭三郎景親 役)
 大竹正芳(懐島太郎景義 役)
 森川孝郎(豊田次郎景俊 役)
 松尾崇(俣野五郎景久 役)
 折笠安彦(家人 役)
 角田晶生(梶原平三景時 役)
【原作】
 鎌倉智士『鎌倉四兄弟‐最後の晩餐‐』
【脚本】
 干場安曇
【協力】
 ※順不同、50音順
 紅月劇団

 http://r-lune.jp
 湘南モノレール株式会社

 http://www.shonan-monorail.co.jp

 

※参考:

『鎌倉四兄弟』 −最後の晩餐−(字幕つき版)

https://www.youtube.com/watch?v=nyZhpuK03K4


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