【Japaaanマガジン】令和元年9月に執筆させて頂いた記事たち。【角田晶生】

  • 2019.10.03 Thursday
  • 22:01

 

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:趣味

JUGEMテーマ:学問・学校

 

(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 日本文化と今をつなぐウェブマガジン「Japaaanマガジン」にご掲載いただいた記事の9月分を以下に紹介させて頂きます。

 

 ご笑読いただけましたら幸いです。

 

 

閻魔大王だけじゃなかった!地獄を支配している「十王」たちの顔ぶれを紹介

https://mag.japaaan.com/archives/104261

 

 

音楽に隠した抵抗精神…日本の心「演歌」、実は明治時代の自由民権運動の演説歌がルーツだった!?

https://mag.japaaan.com/archives/104137

 

 

勇壮なパフォーマンスに感激!岩手県の伝統芸能「しし踊り」に『遠野物語』の世界を堪能

https://mag.japaaan.com/archives/103935

 

 

どんな行事?9月9日は一年間の大きな節目「重陽の節句」秋の風物詩を菊酒で楽しもう

https://mag.japaaan.com/archives/104556

 

 

今年は9月13日!十五夜のお楽しみ「中秋の名月」に関する雑学を紹介します!

https://mag.japaaan.com/archives/104616

 

 

すぐ先延ばししちゃう人必見!徳川家康のブレーン「林羅山」のごもっともな教訓に耳が痛い…

https://mag.japaaan.com/archives/104933

 

 

 

この世でもっとも恐ろしい!歳月を経た古女房が「山の神」とされる理由とは?

https://mag.japaaan.com/archives/105110

 

 

決死の作戦と兄弟愛!天下一の強弓・源為朝が唯一倒せなかった大庭景義の武勇伝【上・中・下】

https://mag.japaaan.com/archives/105461

https://mag.japaaan.com/archives/105470

https://mag.japaaan.com/archives/105486

 

 

方言は悪いことば?かつて鎌倉で行われた言葉狩り「ネ・サ・ヨ運動」の黒歴史を紹介

https://mag.japaaan.com/archives/105587

 

 

大切なあなたといつまでも…日本の国歌「君が代」のルーツと深い愛情を紹介

https://mag.japaaan.com/archives/105839

 

 

【鎌倉市梶原】御霊神社にて奉納演劇「梶原景時−もののふ斯くあるべし」。【角田晶生】

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 23:00

※上演の様子。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:趣味

 

(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 令和元年9月15日(日)、鎌倉市梶原の御霊神社にて斎行された例大祭の宵宮に、鎌倉もののふ一座が歴史演劇「梶原景時−もののふ斯くあるべし−」を奉納上演。その脚本を担当させて頂きました。

 

 本作は頼朝公の亡き後に失脚した梶原平三景時(かじわらの へいざかげとき)が鎌倉を去る場面を描いたもので、かつて石橋山の戦いで頼朝公を見逃して以来、数々の勲功を挙げたにもかかわらず、愚直に汚れ役も買ってきた故に怨みも買ってしまった悲哀が語られています。

 

 その梶原景時が御祭神として祀られている神社での奉納上演が叶ったこと、何よりの冥加と感謝しております。

 

 終演後、地元の観覧者より

 

「出来れば、景時が鎌倉を去る時に、嘘でもいいから『また必ず帰って来る』と言って欲しかった」

 

とのご意見があったそうで、確かに地元の英雄にはそうあって欲しい、そんな思いを感じ取りました。

 

 九郎御曹司(源義経公)の敵役として何かと憎まれがちな梶原景時ですが、実際には鎌倉幕府草創に多大な貢献をしたからこそ、広く「鎌倉本体の武士」「(頼朝公)一の郎党」と称えられた、そんな一面も伝えられたらと思います。

 

 また来年も奉納上演が叶うよう、より一層精進して参ります。

 

※上演中、幕府軍と戦う梶原兄弟(左:梶原源太景季、右:梶原平次景高)

【第2回 鎌倉武士まつり】地域演劇「鎌倉三代記」脚本を書かせて頂きました。【角田晶生】

  • 2019.09.16 Monday
  • 17:40

※「鎌倉三代記」第一巻にて。箕田源二宛(左。黒糸縅大鎧の武将)と村岡平五郎良文(右。白髪の武将)の対決場面。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:趣味

 

(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 令和元年9月15日(日)、鎌倉武士体験処「深沢砦(鎌倉もののふ隊。湘南ボウル2階)」にて開催された第2回「鎌倉武士まつり」の出陣式として上演された歴史演劇「鎌倉三代記(原案:鎌倉智士)」の脚本を担当させて頂きました。

 

 本作は鎌倉一族の代々から三代をピックアップ。相州・村岡の地(※)に勢力を築いた坂東平氏の祖・村岡五郎こと平良文(たいらの よしふみ)、八幡太郎こと源義家に従って奥州征伐で武勲を立てた鎌倉権五郎こと平景正(たいらの かげまさ)、そして源頼朝公のライバルとして立ちはだかった大庭三郎こと平景親(たいらの かげちか)と、およそ二百年の歳月をまたぐ歴史絵巻です。

 

(※)一説に武蔵国(現:埼玉県西部)の村岡ではないかとも言われます。

 

 かつて頼朝公が鎌倉にやって来る前、この地を拓き、治めてきた一族の物語。

 

※今回は松尾崇 鎌倉市長(写真右、白Yシャツの人物)もご観覧下さいました。ご多忙中、誠にありがとうございます。

 

 勝者ばかりでなく、敗者にも語るべき誇りと歴史がある。

 

 そんな事を伝えるべく、鎌倉権五郎景正公の命日(9月18日)に近い日曜日を選んで、鎌倉一族を顕彰し、戦いの中で死んでいった英霊たちを供養する「鎌倉 武士まつり」が昨年より開催されています。

 

 演劇終了後は約30名の隊伍を組んで梶原御霊神社より市中を武者行列で練り歩き、往時の坂東武者・鎌倉武士の遺徳を顕彰しましたが、今回は正式に道路使用許可をとっての挙行、お急ぎの中、ご理解ご協力下さった車両や歩行者の皆さんに、心より感謝申し上げます。

 

 無事に為し終えることができて何よりですが、次回は交通誘導などについてより連携を密にするのが課題に感じます。

 

 ともあれ今回の歴史演劇や武者行列が、ささやかなりとも地元の地域振興の一助となりましたら幸いです。

 

※参考:

ウェブサイト「いざ鎌倉」

http://izakamakura.jp/

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

角田晶生(つのだ あきお)

Facebook

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM