【新型コロナウィルス】不要不急の外出は控えて、家で出来ることをしております。【角田晶生】

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 22:58

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(角田晶生 つのだあきお・個人事業「角田書物(〜かきもの)」主人)

 

 新型コロナウィルスの感染を予防するため、仕事や生活に必要な物資の買い出しなどを除き不要不急の外出を控えています。

 

※本当は一度にたくさん買い込みたいところですが、それだと他の方が困ってしまうので、匙加減が大切です。

 

 だからどうした、と思われるでしょうが、一日も早い終息を願って、家で出来ることに勤しんでおります。

 

 懐が寒い、頭の中身が乏しい以外は概ね健康です。

 

 せっかくの万愚節(4月1日)なので、真面目な近況報告を書いてみました。

 

 

令和2年4月1日

 

角田書物(つのだ かきもの)

主人 角田晶生(〜あきお)

 

※原稿(レビュー、コラム、エッセイ等)のご依頼は大歓迎です。

tsunodaakio@gmail.com

【家系図、絶賛作成中】12代、寛文五1665年まで遡れました。【角田晶生】

  • 2020.03.09 Monday
  • 23:25

※取り急ぎ、西暦のみ表記。没月日についても、追記したいと思います。

※ちなみに、一番下の名前は「つるまつ」と読みます。

 

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(角田晶生 つのだあきお・個人事業「角田書物(〜かきもの)」主人)

 

 以前からコツコツ続けていたご先祖様探訪(家系図作成)、菩提寺にお邪魔して過去帳を遡れる限り最古まで見せて頂きました。

 

 屋号と戒名、没年月日を丹念につないでつないだ結果、私から12代まで遡ることに成功。

 

※菩提寺の住職様におかれましては、ご協力誠にありがとうございます。

 

 没年にして寛文五1665年、日本では寛文の検地(〜寛文九1669年)が開始され、世界史的には世界の覇権を競っていたイングランドとネーデルラントが激突した英蘭戦争の年です。

 

 そのたった半世紀前の慶長二十1615年には「大阪夏の陣」があり、まだ徳川家康が生きていた……当時のご先祖様が何歳で亡くなったかにもよりますが、そう遠くない時代に「家康たちが生きていた」時代ですから、その武勇伝を当たり前のように聞いて育っていたのでしょう。

 

 今から、たった355年前の話です。

 

 菩提寺は過去に何度も焼けてしまい、それ以前の記録については現存していないとのことで、これ以上遡るためには地域の古文書や古記録を当たっていくよりありませんが、まだまだ先は長そうです。

 

 かつて愛甲郡角田邑(現:神奈川県愛川町)を領したという「角田一族の祖」角田太郎常親(すみだの たろうつねちか)まで辿り着けるか、じっくり取り組みたいと思います。

 

※没後50年を経過していない祖父と、存命の父については名前を伏せました。あと、ここでは基本的に直系のみ記載しています。

※そりゃもちろん、誰だって親のいない人間なんていませんが、過去のご先祖様だって、たまには名前くらい思い出して欲しいと思うかも知れないのです。

シンプル!楽しい!3年目の味噌づくり。【角田晶生】

  • 2020.02.23 Sunday
  • 22:08

※昨年に仕込んだ味噌が、美味しそうに仕上がりました。

 

 

(角田晶生 つのだあきお・個人事業「角田書物(〜かきもの)」主人)

 

 手作り味噌に挑戦してみよう!

 

 という事で、一昨年から始めた味噌づくりも、今年で3年目。

 

 まずは仕込み樽を空けるため、去年に仕込んだ2回目の味噌を、小さな樽に移し替えました。

 

 化粧塩をしっかり敷いて、内蓋と重石がよい仕事をして(しっかり空気を抜いて)くれたためか、カビもほとんどなく、とても美味しく仕上がっていました。

 

 去年は8垰店んだので、おそらく7月前までは楽しめそうです。

 

 さて、今回もお世話になるのはこちら、百川味噌さんの「味噌手作りセット(7圈法廚任后

 

 

※初めての時は、これの樽付きを注文しました。

 

 説明書がシンプルで解りやすいので、おすすめです。

 

 それでは、ざっくり行きましょう。

 

 

【1日目】

 

※しっかり漬けると、大豆もぷっくりと膨らんで可愛いものです。

 

 味噌を仕込む前に、大豆を一晩(10時間以上)水に漬けておきます。

 

 米麹は冷凍しておき、種味噌は冷蔵庫or冷凍庫で保存。塩は常温で大丈夫です。

 

 これで初日はおしまいです。

 

 

【2日目】

 

 

 大豆を煮ます。

 

 沸騰するまでは中火、沸騰したら弱火で3〜5時間ほど、底の豆が焦げないようかきまぜながら、湯が蒸発して豆が水面から出るようになったら水を足して煮込みます。

 

 終了の目安として、豆が指で潰せるくらいに柔らかくなったら大丈夫です。

 

※煮あがった大豆。かき混ぜたことで豆の形が崩れかけるくらい柔らかくなっています。

 

※大豆の煮汁。あとで味噌や米麹を練り込む時に使ったり、他の料理に使っても大豆の滋養と風味に富んで美味しいです。

 

 

 煮上がった大豆をすり潰します。

 

 我が家ではすり鉢を使っていますが、フードプロセッサー等の調理器具があるなら、そっちの方が楽でしょう。

 

 また、聞くところによると、料理家のみきママさんは手で直接握り潰していくそうですが、手を使うことによって大豆のつぶれ方がランダムになったり、手についている菌が付着したりなど、その人やその家ならではの味わいが出るそうなので、色々と試行錯誤するのも楽しそうです。

 

 そうやって、なるべくしっかりとすり潰して行きますが、ちょっとくらい豆粒が残っていても、それが手作りの味わいと言うもの。

 

 味噌汁を飲んでいて、丸ごとの大豆が出てくると、ちょっと幸運な気がします。

 

 

 さて、米麹と種味噌、そして塩を大豆に練り込んでいきます。我が家では、今年仕上がった味噌も種味噌の一部に追加しています。

 

 味噌づくりはここが肝心。練り込みが甘いと塩や米麹が行きわたらず、発酵が進まず腐敗してしまう原因となります。

 

 では、どのくらい練り込めば良いのか、目安としてはどこを握っても米麹の粒が感じられる程度に行きわたれば、塩も十分に回っているだろうとの事です。

 

 そして十分に練り上がったら、空気が入らないよう樽の中へしっかりと詰め込んでいきます。

 

※化粧塩をまぶした状態。

 

 すべて詰め込み終わったら、表面をならして化粧塩(表面のカビ防止)をしてからラップで空気の侵入を防止、内蓋をした上に重石を載せて、ホコリ除けに蓋をしたら、冷暗所に保存します。

 

 

 これで仕込みは完了です。

 

 あとは夏ごろ(我が家だとおおむね7月下旬)に天地返しと言って味噌の全体を混ぜ返して質を均一化し、再び化粧塩&ラップ&内蓋&重石をして、翌年のこの時期まで寝かせます。

 

 およそ半日がかりの作業で、けっこう力仕事にはなりますが、方法はシンプルなので、市販の味噌との違いを味わって欲しいと思います。

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