【春分の日】春のお彼岸、墓参り。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

  平成29年3月20日(月・春分の日)、せっかく春のお彼岸なので、墓参りに行って来ました。

 

  まずは高祖父(曾祖父の父)以前の墓がある横浜市栄区公田町の共同墓地へ。鎌倉郡以来の風情を色濃く残す地域にも、開発の波が押し寄せていることに驚きながら、それでもなお穏やかな景色に、心洗われるひとときとなりました。

 

  続いて鎌倉市植木の久成寺へ。我が角田家が現在の鎌倉市に入ったのは曾祖父の代(大正年間)からですが、境内には曾祖父が建てて祖父が直した忠魂碑や、名将・上杉謙信(長尾景虎)の祖先である長尾定景一族の墓はじめ多くの見所?があり、とても愛着のある名刹です。

 

  墓石を磨いて草をむしり、花と水を替えて線香を上げて、合掌瞑目。

 

  ご無沙汰していて、すみません。

 

  不肖の子孫が、参りました。

 

 いつもお見守り下さり、誠にありがとうございます。

 

  微力ながら、少しでも義勇奉公かなうべく、今後も精進して参ります。

 

 


平成29年3月20日(月・春分の日)

 

今年今月今日討死
鎌倉浪人角田晶生

 

 

 

※参考:

久成寺(鎌倉市)

http://www8.plala.or.jp/bosatsu/page140kujyoji.htm


【春よ、来い】我が家の節分・紀元2677(平成29)年。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

 2月3日は節分(せつぶん)ですね。

 

 今日は旧暦の大晦日、明日から新年、暦の上では春となります(りっしゅん・立春)。

 

 元来、節分とは「季『節の分』け目」であり、年に春夏秋冬の四回訪れるものですが、現代ではご存知の通り、春の節分だけが言及されていることが多いです。

 

「鬼は外、福は内」

 

 家から悪いもの(鬼)を追い払い、良いもの(福)を招く鬼打ち豆の風習は、その昔、宇多天皇の御世、鞍馬山の鬼が京の都を襲ってきたとき、毘沙門天のお告げによって三石三斗(一石は十斗≒約180リットル、一斗は十升≒約18リットル、一升は約1.8リットルですから、実に約594リットルになります)の大豆を炒って鬼に投げつけ、その目を潰して追い払った故事に由来します。

 

 他にも、鰯(いわし)など青魚の頭を焼いて柊の枝に差す「焼嗅(やいかがし)」など、鬼が嫌う強い匂いと、目玉を刺す植物の棘(トゲ)など、どうも鬼は強い匂いと尖ったものが苦手のようです。

 

※知人に、バラの枝に焼いた鯖(さば)の頭を差していた(口を貫通させていた)事例があり、これも一つの応用なのかも知れません。

 

 また、年を越すため「節分そば(蕎麦)」という風習が伝わる地域もあり、こうした文化に触れるのは、とても楽しいものです。

 

 鬼も人間も仲良く節分。今年もよい春が迎えられますように。

 

 

※参考:

妙源寺−「節分」の由来

http://www.otaru-myogenji.net/?p=216

節分の柊鰯とは?いつまで飾るの?

http://ii-nippon.net/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%A2%A8%E7%BF%92/2266.html

節分そばと年越しそばの起源由来 そばの歴史

http://www.h5.dion.ne.jp/~kisin-an/tisin/setubun.html

 

 

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【鎌倉市政に挑戦中】百回言おうが、嘘は嘘です。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

  先刻、鎌倉市選挙管理委員会より電話がありました。

 

  曰く、
「角田さんのお母さんが『角田さんが選挙に出る』事を明記したビラをポスティングしていた、という匿名の通報があった」
との事でした。

 

  もちろんそんな事実はありませんでした(母と、念のため祖母にも確認しました)が、選挙管理委員会としては、いかに荒唐無稽であろうと、通報があった以上は伝えなければならないそうで、まったくお手数をかけてすみません。

 

  また、母の方には鎌倉市生活福祉課より「角田と一緒に富士見町駅前でビラ配りをしていた(民生委員が政治活動をしていいのか)、という通報があった」そうで、まったく母まで引っ張り出して迷惑な話です(実にすみません)。

 

  どなたかは存じませんが、選挙が近くなると形振り構わなくなるもので、もし私の母が何かしらビラを配っていたと言うなら、ポストに入っていたなり、駅頭で受け取ったなりしたそれを見せて頂きたいものです(偽造されても困りますが)。

 

  どこかの国に「嘘も百回言えば真実になる」という諺があるそうですが、我が国においては、何回言おうが嘘は嘘。あくまでも事実を明記しておきます。


【お正月の里帰り】甲州から戻りました。【つのだあきお

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

  先ほど、嫁の実家である甲州から戻って来ました。

 

  今回は親子で身延山久遠寺へ参詣。我が家も日蓮宗であり、初めてその総本山へお詣りするご縁に与れたことは、誠に冥加でした。

 

  ご存じ日蓮上人は鎌倉とも縁が深く、信念をまっとうしたその人生は、大いに見習いたいところです。

 

  また、身延駅から身延山までの街並みは、門前町らしい景観が調えられ、こうした取り組みは、我らが「古都」鎌倉市でも、大いに見習うべきと考えます。

 

※商店や企業のみならず、個人宅でも各自の家紋を掲げているのが印象的でした。

 

  改めて甲州の広さと、各地域の個性・特色について学ぶ機会となりました。


【お正月の里帰り】週末は、甲州にいます。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

  少し後れ馳せながら、嫁の実家である甲州に来ています。

 

  今回は初めて東海道線から身延線を北上するルートを試してみましたが、いつもの中央線ルートとはまた違った山並みや景色が車窓に広がり、約7時間半(8:30ごろ〜16:00ごろ)の道程にも飽きることがありませんでした。

 

  これまで、あまり南部にはご縁がありませんでしたが、改めて甲州の広さを実感すると共に、各地方の特色ある文化や自然に興味が尽きません。

 

  短い時間ではありますが、少しでも甲州の魅力に触れ、有意義な時間を過ごしたいものです。


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