【マツダ】今年の秋ごろ、デミオが「MAZDA 2」に、アテンザが「MAZDA6」に。【角田晶生】

  • 2019.06.16 Sunday
  • 17:01

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 この歳になってクルマに興味が出始めたアラフォーですが、マツダ車の欧州テイストなデザインが好きです。

 

 という訳で、マツダのディーラーさんにお邪魔させて頂きました。

 

 今回見せて頂いたのはこちらのデミオ。

 

 

 グレードは中間の15Sツーリング、有料カラ―やエアロパーツでカッコよく決まっています。

 

 実際に中も見せて頂きました。

 

 

 先進感の高いデザイン性が好印象、実用面でも必要な機能がシンプルにまとめられて使いやすそうです。

 

 

 写真だと判りにくいですが、ペダルの位置が足に対してまっすぐなのと、オルガン式ペダルが踏み込みやすく、繊細なアクセルワークでスポーティに走れそうです。

 

 

 ただし、後列はちょっと足元が狭めで膝が前席の背面に当たってしまいます(ちなみに身長は185センチ)。

 

 乗車定員は5名ですが、大人3人or大人2人&子供2人くらいが限度と考えた方が良さそうです。

 

 

 荷室は意外に深そうですが、ゴルフバッグ2つ入れるのは多分きつそうです。

 

 スーツケース2つ+アルファを積んで、友達同士で2〜3泊程度の旅行なら行けそうです。

 

 

 後面は、カッコいいけどまぁ今どき感が否めません。あまりピンと来ませんが、これはどのメーカーも大差ないので、贅沢は言えません。

 

 

 

 そんなデミオですが、ディーラーの方の話によると今年の秋に「MAZDA2(マツダ2)」と改称するそうで、主にフロントグリルのデザインが変更されるようです。

 

 

 この現状が、CX系のようなメッシュ状になるそうです。

 

 また、現行アテンザもおおむね同時期に「MAZDA6(マツダ6)」に改称されるそうで、いずれも世界基準に合わせて行くためとの事でした。

 

 デミオ、とかアテンザ、と言った名称は、日本だけだったそうです。

 

 購入できるかはともかくとして、こういう話を聞くと、今から何だか楽しみになってきますね。

 

 

※参考:

デミオも新型でMAZDA 2へ!! なぜマツダは和名を捨てる?? 車名変える裏事情

https://bestcarweb.jp/news/75315

【三菱自動車】eKクロスに試乗させて頂きました。【角田晶生】

  • 2019.06.13 Thursday
  • 23:24

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 近ごろクルマに興味が出てきたこともあって自動車情報を調べていたところ、三菱自動車から登場した「eKクロス」の試乗キャンペーンが開催中とのことで、仕事の帰りに三菱ディーラーへ立ち寄ってみました。

 

 すでに閉店時間となっていましたが、快く乗せて(今回は運転なし。乗車のみ)頂いた車内で、クルマについて説明して下さいました。

 

 メモなど取っていなかったため、説明の内容と感想などざっと。

 

1)軽自動車かつ2輪駆動なのに、トルクコントロールがあるためスタックからの脱出に有利。

2)軽自動車には珍しく車両の四隅にコーナーセンサーが装備されており、車庫入れなどに便利。

3)標準装備でカーテンエアバッグ(側面衝突対策)が全グレードについており、安全面も充実。

4)女性や小柄な方でも運転しやすいよう、シート&ペダルとステアリングの位置を設定(身長185センチの自分でも対応できるよう調整可能)

5)カタログには書いていないが、シートの弾力も改良されており、疲労軽減に効果があるとのこと(個人的には、きめの細かい泡が弾力を持ったような座り心地でした)。

6)SUVのデリカD:5を二回りくらい小さくしたようなデザインに遊び心を感じました(デリカD:5含め、最初はディーラーの方も「このデザインは正直どうなの?」と思ったそうですが、見慣れると先代よりもこっちの方がカッコよく見えているそうです)。

7)燃費についてはかつての偽装問題などもあり、ありのままを示して行こう、ということで、ことさら燃費アピールはしていないようです。

 

 全体的に、他メーカーより後発のため、先行車の上をいくクオリティが示されているように感じました。

 

 軽自動車はホンダやダイハツ、スズキと激しく競り合っているようですが、三菱も負けずに切磋琢磨し、よりよいクルマを生み出して欲しいと思います。

 

 また機会を得て、運転してみたいですね。

 

 

※参考:

eKクロス|軽自動車|カーラインアップ|MITSUBISHI MOTORS JAPAN

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x/

 

 

※最近の軽自動車は、実に多機能かつ高品質です。

 

※竹内涼真さんとのコラボレーションだそうです。

 

※7月いっぱいまでキャンペーン実施中だそうです。

 

※まんまデリカD:5のダウンサイジングですね。

【山梨百名山】笠取山に多摩川の源流「水干(みずひ)」を見学。【角田晶生】

  • 2019.05.11 Saturday
  • 11:41

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

令和元年5月6日(月)、山歩き仲間のえのきさんと山梨百名山の一つである「笠取山」に登り、多摩川の水源「水干(みずひ)」や分水嶺を見学して来ました。

 

当日は5:30に迎えに来てもらい(朝早くからありがとうございます)、圏央道を利用して鎌倉から3時間ちょっとで到着。実に便利なものです。

 

 

 

 

早朝は雨が降っていましたが、次第に晴れ間も見えて来ます。

 

なにげに今年初の甲州入り。いつきても、甲州はテンションが上がります。

 

 

ちょっと峠道で車酔いしてしまったので休憩させてもらい、9:00から登山スタート。

 

今回は「水干ゾーン」を歩きます。

 

 

 

※今回は作場平(さばだいら)〜一休坂(いっきゅうざか)〜笠取小屋(かさとりごや)〜小さな分水嶺(ぶんすいれい)〜水干(みずひ)〜シラベ尾根〜黒エンジュ〜中島川口(なかじまがわぐち・出口)〜作場平というルート。

 

※9:00出発で14:00過ぎに帰って来られる、約5時間のコースでした。

 

 

※この辺りには熊も出るそうで、森の豊かさが判ります。熊が棲める森はよい森です。

 

 

さて、いよいよ登山開始。連休最終日ですが、ちらほらと他の登山客もいて、寂しくない程度に賑わっている印象です。

 

ゆっくりと一歩ずつ高度を稼いで行きますが、道中はえのきさんによる自然保護のレクチャーを聞きます。

 

 

 

かつて(明治・大正時代ごろ)は砂ばかりの禿山(はげやま)だったこの一帯を、先人たちが植物の特性を活かした植樹活動を続け、今日では熊が棲めるまでに豊かな森を取り戻したということです。

 

 

 

※銘水が飲める水場も用意されていました。かすかな甘みすら感じられます。

 

現代でも、かつて砂山だった名残が各所に見られ、絶え間ない保全の努力が多摩川の水源を守っていることを実感できます。

 

 

※土壌を抑えるため、まず植えられた笹たち。樹木が成長するにつれ、役目を終えると枯れて土に還り、土壌を肥やしてくれます。

 

山は全体的に針葉樹が多いものの、動物たちの食糧にもなるよう広葉樹もバランスよく植えられ、こうした知恵と取り組みを、神奈川県の増えすぎた杉林の改善に役立てて欲しいと思います。

 

※かつて安くて良質な建材にするべく植えられた丹沢の杉が、利用されず花粉症の元凶となっています。あれらを広葉樹に植え替えれば、花粉症も軽減されて熊や鹿などの野生動物が豊かに暮らせるようになり、人間も動物もウィンウィンというものです。

 

 

 

さて、そうこう登っていくと小さな分水嶺に差し掛かり、三角形の石標が「多摩川」「荒川」「富士川」をそれぞれ示し、雨の水滴が三つの川に分かれていくことが判ります。

 

たった1センチでも違えば、それぞれまったく異なる川に流れていくのは、とても興味深いものです。

 

そしていよいよ笠取山の頂上へ。

 

 

写真で見るとすぐそこのようですが、いざ登ってみるとなかなかの修行感。

 

 

あと10メートルくらいの地点ですが、ここがなかなかの難所でした。

 

 

いやはや絶景。月並みな表現ながら、これまでの苦労が吹き飛ぶ気持ちよさです。

 

 

山頂で食う握り飯は格別(うめぇ)。ちなみに、こちらは地元の「勘助本舗」製造です。

 

昼食を終えると、いよいよ多摩川の源流となる「水干(みずひ)」を目指して進みます。

 

 

写真だと伝えにくい、この立体感。

 

 

せせらぎの音は、登山者のテンションを高めてくれます。

 

 

苔生し、朽ちていく樹木たちの趣深さ。

 

山頂から尾根にかけては起伏の多い地形と奇岩銘木の連続で、実にアーティスティックな風景を楽しむことが出来ます。

 

そしていよいよ水干(みずひ)に到着。

 

ここが山に降った雨が地中に染み込み、多摩川となる最初の一滴として湧出する場所です。

 

 

ここから東京湾まで、約138キロの旅(多摩川)が始まります。

 

 

滴り落ちる水滴。この一滴が多摩川の流れとなっていきます。

 

普段は見られないことが多いそうですが、5月4日の大雨により、運よく拝見できました。

 

 

水は暮らしを潤す源、その豊かな水は山の豊かさに比例します。

 

いついつまでも、この美しい自然を守り、共生できる社会を営み続けていきたいものです。

 

 

 

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