【奉祝天長節】平成29年の一般参賀。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・フリーライター)

 

 平成29年12月23日(土・天長節)、畏れながら

今上陛下84の玉齢を言祝ぐべく一般参賀に上がりました。

 

 当日は冬晴れの好天に恵まれ、皇居を埋め尽くす人々は、手に手に国旗を振りながら、時おり各所から「万歳」の声も上がります。

 

 これら臣民の祝意に対して、

今上陛下はじめ、 皇族の方々よりお応えを頂き、有り難くも玉音を賜りました。

 

 今年も多くの事があったが、震災や水害など、いまだ苦しい生活にある者に想いを寄せられていること。

 

 そして、来年が皆にとって、少しでもよい年となるよう願われていること。

 

 低頭平身拝聴しながら「少しでも」という御言葉に、何か引っかかる思いがしました。

 

 私の思い過ごしならいいのですが、もしかしたら(しなくても)

陛下は、我が国の将来を楽観されていないのかも知れません。

 

 まあ、我が国の現状を省みれば、私のような太平楽でさえ、有事の兆しを感じずにはいられません。

 

 しかし、何が起ころうと、忠節を尽くしてやるべき事をやるまでの話です。

 

 生きては祖国の土嚢(いしづえ)に、死んで護国の鬼神(おに)として。

 

 皇室を奉戴し、

天皇陛下を扶翼し奉ることに変わりはありません。

 

 いついつまでも、お健やかに、安らかに。

 

 私ども臣民に、無垢なる祈りと笑顔を賜れましたら、これにまさる悦びはありません。

 

 

紀元二六七七年

平成二十九丁酉

謹賀奉祝天長節

 

今年今月今日討死

天下浪人角田晶生


【横浜市】学ぼう!ほんとうのこと「慰安婦問題と近現代史」パネル展。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会 会員)

 

  平成29年5月26日(金)、横浜市・かながわ県民センターにて開催された「慰安婦問題と近現代史」パネル展に参加。会場設営と、受付のお手伝いをさせて頂きました。

 

  当日は生憎の雨模様でしたが、センター利用者が通りすがりや待ち合わせにパネルを見て下さり、賛否いろいろな反応・ご意見が寄せられました。

 

  私たちの主張が「100%正しい」とは、あえて言いません。

 
(もちろん、調査研究の結果に基づく発表ですから、その正当性については確信しています)

 

  大切なのは、一人でも多くの方に興味関心を持って頂き、いま我が国の内外を取り巻く問題に気づいて頂くことです。

 

  私たちの知らない間に、社会がどんなことになっているか、このまま無関心で大丈夫なのか、慰安婦問題を通して真剣に考えて頂けましたら、目的の半分は達せられます。

 

  パネル展は明日(5月27日)まで開催していますので、是非ともお立ち寄り頂けましたら幸いです。


【鎌倉もののふ隊】その一声(いっせい)、意気やよし。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉もののふ隊 郎党)

 

  先刻、鎌倉市議会議員選挙の期間中。

 

  鎌倉市全域を東奔西走していた折、鎌倉もののふ隊の仲間と出会いました。

 

  初対面の頃は、挨拶を交わす程度の関係でしたが、鎌倉市政に対する思いを語る中で、意気や熱意が通じて来た、と(勝手に)実感。

 

  その彼の姿を見た時、思わず車内より名乗りを上げました。

 

「こちら、鎌倉もののふ隊!
  角田晶生(つのだ、あきお)にございます!」

 

  すると、彼は歩道より、拳を天に突き上げて

「うおう!」

 

と一声。答えて下さいました。

 

  その場はそれで通過してしまいましたが、選挙の後、他の仲間にそれが嬉しかったことを話したところ、

 

「でもあいつ、開票の時にXちゃん(他候補)陣営にいたよ」

 

と、ドライな一言(苦笑)

  ははは。

 

  まぁ、元より承知です。

 

  選挙は「勝ち馬に乗る」のが有権者のセオリー、ましてや平素の背景を鑑みれば、それが常識的な態度というもの。

 

(※それが良いとは思いませんが、世の中そういうもの、という一般論です)

 

  しかし、良いではありませんか。

 

  ほんの一瞬、彼は私と意気を通じた。

 

  その表れなるあの一声にこそ、人生の味わいがあるのです。

 

  鎌倉を、ほんの一瞬、熱くする。
  そんな男で、私はありたい。

 

  意図せず短歌に収まりました(笑)


【春分の日】春のお彼岸、墓参り。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

  平成29年3月20日(月・春分の日)、せっかく春のお彼岸なので、墓参りに行って来ました。

 

  まずは高祖父(曾祖父の父)以前の墓がある横浜市栄区公田町の共同墓地へ。鎌倉郡以来の風情を色濃く残す地域にも、開発の波が押し寄せていることに驚きながら、それでもなお穏やかな景色に、心洗われるひとときとなりました。

 

  続いて鎌倉市植木の久成寺へ。我が角田家が現在の鎌倉市に入ったのは曾祖父の代(大正年間)からですが、境内には曾祖父が建てて祖父が直した忠魂碑や、名将・上杉謙信(長尾景虎)の祖先である長尾定景一族の墓はじめ多くの見所?があり、とても愛着のある名刹です。

 

  墓石を磨いて草をむしり、花と水を替えて線香を上げて、合掌瞑目。

 

  ご無沙汰していて、すみません。

 

  不肖の子孫が、参りました。

 

 いつもお見守り下さり、誠にありがとうございます。

 

  微力ながら、少しでも義勇奉公かなうべく、今後も精進して参ります。

 

 


平成29年3月20日(月・春分の日)

 

今年今月今日討死
鎌倉浪人角田晶生

 

 

 

※参考:

久成寺(鎌倉市)

http://www8.plala.or.jp/bosatsu/page140kujyoji.htm


【春よ、来い】我が家の節分・紀元2677(平成29)年。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

 2月3日は節分(せつぶん)ですね。

 

 今日は旧暦の大晦日、明日から新年、暦の上では春となります(りっしゅん・立春)。

 

 元来、節分とは「季『節の分』け目」であり、年に春夏秋冬の四回訪れるものですが、現代ではご存知の通り、春の節分だけが言及されていることが多いです。

 

「鬼は外、福は内」

 

 家から悪いもの(鬼)を追い払い、良いもの(福)を招く鬼打ち豆の風習は、その昔、宇多天皇の御世、鞍馬山の鬼が京の都を襲ってきたとき、毘沙門天のお告げによって三石三斗(一石は十斗≒約180リットル、一斗は十升≒約18リットル、一升は約1.8リットルですから、実に約594リットルになります)の大豆を炒って鬼に投げつけ、その目を潰して追い払った故事に由来します。

 

 他にも、鰯(いわし)など青魚の頭を焼いて柊の枝に差す「焼嗅(やいかがし)」など、鬼が嫌う強い匂いと、目玉を刺す植物の棘(トゲ)など、どうも鬼は強い匂いと尖ったものが苦手のようです。

 

※知人に、バラの枝に焼いた鯖(さば)の頭を差していた(口を貫通させていた)事例があり、これも一つの応用なのかも知れません。

 

 また、年を越すため「節分そば(蕎麦)」という風習が伝わる地域もあり、こうした文化に触れるのは、とても楽しいものです。

 

 鬼も人間も仲良く節分。今年もよい春が迎えられますように。

 

 

※参考:

妙源寺−「節分」の由来

http://www.otaru-myogenji.net/?p=216

節分の柊鰯とは?いつまで飾るの?

http://ii-nippon.net/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%A2%A8%E7%BF%92/2266.html

節分そばと年越しそばの起源由来 そばの歴史

http://www.h5.dion.ne.jp/~kisin-an/tisin/setubun.html

 

 

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