【完食しました】ペヤングやきそば超超超大盛GIGAMAX2142kcal。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 昨日買ってきた「ペヤングやきそば超超超大盛GIGAMAX2142kcal(──ちょうちょうちょうおおもりぎがまっくすにせんひゃくよんじゅうにきろかろりー)」を完食しました。

 

 普段はこの半分(と言っても、通常サイズ二つ分)の超大盛は食べるのですが、四つ分はどうかなあ、と思いつつ挑戦。

 

 先に結論から言うと

 

「完食できたけど、やっぱり三つくらいが腹八分目でいいよね」

 

「もう二十代みたいには行かないね(自覚)」

 

「でも、やっぱり美味しいね(感想)」

 

という具合です。

 

 

 とりあえず、まず沸かすお湯の量から1リットル。

 

 みんなでカップ麺を作る時なら当たり前ですが、これを全部一人(一つ)に注ぎ込むのは、なかなか豪快かつシュールです。

 

 かやくの量、ソースのボリューム、そしてスパイス。

 

 「まぁ、そうなるな」って大きさです。

 

 さて、お湯を注いで3分後、いよいよ食事開始。

 

 底までは簡単に見えて来ます。

 

 本番はラスト1/4、三食分を平らげてからやってきます。

 

「大丈夫かなあ?残りは取っといて、夕方にしようかな?」

 

なんて邪念が湧いてくるのもこの辺り。

 

 でもまぁ、落ち着いて黙々と食べ進むこと、トータル7分。

 

 お陰様で完食出来ました。

 

 誠にありがとうございます。

 

 やきそばを買う時「頑張って下さいね」とエールをくれた店員さんのお陰です。

 

 という訳でしたが、もう数えで39ですし、そろそろ食い物系のハッスルは卒業したいお年頃。

 

 そんな事を思う昼下がりでした。

 

 


【横須賀美術館】企画展「集え!英雄豪傑たち」見学。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 平成30年6月16日(土)、横須賀美術館にて開催中の企画展「集え!英雄豪傑たち〜浮世絵、近代日本画におけるヒーローたち〜」を見学して来ました。

 

 会場には源平合戦や川中島など正統派の武者絵や、現代的なユーモアを交えた作品など、見ていて飽きないものばかり。

 

 中には(と言うより、多くが)後世の想像ゆえの創作や、史学的な齟齬が見られるものの、そうした「フィクション」も含めて英雄豪傑たちの「伝説」であり、

 

「ヤツならやりかねない(笑)」

 

「こういう描き方も、十分にアリだよね(笑)」

 

という大らかさこそ、その魅力を深めているように感じます。

 

 何より、完璧な(実現できない)理想を求めて何もしないより、たとえ拙かったとしても、一度カタチ(作品)にして世に出すことの力強さ・影響力を改めて実感しました。

 

 

 文章であれ絵画であれ、あるい他の表現であれ、これからもより活き活きと往時の武士たちに想いを馳せ、描き続けて行きたいものです。

 

 

※参考:

集え!英雄豪傑たち 浮世絵、近代日本画にみるヒーローたち

http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/index.html


【藤沢市】六本松の古戦場跡。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 藤沢駅から北西に少し行くと、六本松の古戦場があります。

 

 今を遡ること八百余年、治承四(1180)年の十月に、鎌倉へ攻め込もうとする頼朝公が、平氏方の大庭三郎景親と戦ったと伝わっているそうです。

 

 ざっくり説明すると、この年の八月に伊豆で挙兵した頼朝公は、石橋山で大庭三郎景親に蹴散らされましたが、約二ヶ月で華麗にカムバック。

 

 大庭三郎景親は、再び倒そうとしますが、もう手のつけられない大軍となっており、あえなく敗れ去ります。

 

 その一つが「六本松の戦い」と言われますが、幕府の公式記録である『吾妻鏡』には、戦いの記述がありません。

 

 頼朝公が鎌倉に入ったのは10月6日、大庭三郎景親が次に『吾妻鏡』に登場するのは10月18日、平氏の援軍に合流しようと兵一千を集めますが、西へと進軍する頼朝公の大軍に恐れをなして逃亡した、とあります。

 

(※その8日後、景親は固瀬川・今の境川で処刑されます)

 

 ただ、『吾妻鏡』自体が頼朝公の時代からだいぶ経ってから書かれたものですし、「本当は果敢に抵抗したのでは?」という想像も、するだけなら自由です。

 

 しかし、仮に戦いがあったとして、頼朝公は逃亡先の房総半島から、東京湾沿いにぐるっと攻めて来たのですから、目的地が鎌倉であれば、わざわざ藤沢(当時は高座郡固瀬郷)を通るのは、随分と回り道過ぎます。

 

 恐らくは10月18日、西へと進軍する頼朝公を阻むために立ち向かったのではないでしょうか。

 

 いずれにせよ、かつてこの地に戦った武士達の英霊を讃え、顕彰の誠を奉げます。

 


【ゴールデンウィーク】最終日・お墓参りとご先祖探し。【角田晶生】

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 ゴールデンウィークの最終日・平成30年5年6日(日)は、墓と菩提寺にお参りしました。

 

 当日は風が強いものの、絶好の墓参り日和。

 

 気持ちよく草むしりに勤しんだ後、菩提寺を訪ねて家系図作成の意図を伝え、過去帳のデータ(個人情報のため、我が家の分のみ)を見せて頂きました。

 

 ご多忙中にも関わらず快くご対応下さり、誠にありがとうございます。

 

 お陰様で、これまで戸籍で判明していた高祖父の父(私から溯って五代の祖先)より、事前調査のデータと整合して四代も遡ることが叶いました。

 

 九代祖先の没年は宝暦10(1760)年、歴史的には宝暦の大火(明石屋火事)が発生した年になります。

 

 およそ260年の歳月を隔て、祖先とつながったように感じられたこと、とても嬉しく思います。

 

 今回見せて頂いた過去帳は天保年間(1831〜1845年)以降のものでしたが、またお時間を頂いてそれ以前のものも調査させて頂けるよう願っています。

 

 ところで、九代も下ると何と呼ぶのか、少し続柄について調べてみました。

 

本人

⇒子(こ・1世子孫)

⇒孫(まご・2世子孫)

⇒曾孫(ひまご・3世子孫)

⇒玄孫(やしゃご・4世子孫)

⇒来孫(らいそん・5世子孫)

⇒昆孫(こんそん・6世子孫)

⇒仍孫(じょうそん・7世子孫)

⇒雲孫(うんそん・8世子孫)

⇒末孫(ばっそんorまっそん・9世子孫)

 

 ちなみに、遡ると何と呼ぶのか、こちらも調べてみました。

 

本人

⇒父母(ちち、はは・1世祖先)

⇒祖父母(そふ、そぼ・2世祖先)

⇒曾祖父母(そうそふ、そうそぼ・3世祖先)

⇒高祖父母(こうそふ、こうそぼ・4世祖先)

 

 これより上の世代は「〜代の祖(祖先)」または「高祖父の祖父母」などと表現するそうです。

 

 ちなみに、法律上の親族は6親等までですから、直系なら祖先は「高祖父の祖父」、子孫は昆孫までが親族となります。

 

 それにしても、来孫とか雲孫とか、まるで来世を隔てたり、雲の彼方みたいな感じですが、脈々と受け継がれてきた一族の血を感じます。

 

 今生きている誰一人として、先祖のいない人はいません。

 

 皆さんが生きている今が、縦(歴史)と横(文化)のつながりによって支えられている事に、興味関心を持って頂けましたら幸いです。


【ゴールデン粉もんウィーク】おざらと箕(みみ)をこしえました。【つのだあきお】

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 ゴールデン『粉もん』ウィークの二日目は、家内とおざらと箕(みみ)をこし(拵)えました。

 

 いずれも甲州の郷土料理で、おざらはほうとうの冷やしたもの(ですよね?)、箕は鰍沢など南部地域で食べられているそうです。

 

 今回は強力粉と薄力粉と水をすべて1:1:1と塩少々を捏ねてまとめて、袋に入れて足で踏み込み、気が済んだら暫く寝かせ、後は延ばして好きな太さにきって茹でれば完成です。

 

 

 一方の箕(みみ)は四角に切ったほうとう生地の二隅を摘んで合わせ、茹でたものですが、これは竹で編んだチリトリの「箕(み)」を表現し、かつて稲を収穫し、脱穀する時に用いた事から、豊作祈願と感謝をもって神前に奉納したそうです。

 

 今では武川米など、知る人ぞ知る米どころとなりつつある甲州ですが、かつては稲作に不適な貧しい土地で、荒地でも育つ麦を活かした「粉もん料理」が発展した歴史があります。

 

※余談ながら、我が国最古の蕎麦切り(蕎麦掻きでなく、麺状に切られた蕎麦)は室町時代、甲斐大和に記録が残ります。

 

 

 旨いもんだよ、南瓜のほうとう。

 夏は冷やして、おざらで食わだあ。

 

 自分で打つと、こしも旨さも一入に感じます。

 

 

 ちなみに「粉もんウィーク」と銘打ってみましたが、明日は出かけるのでやりません。

 

 明後日は未定です。

 


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