【Japaaanマガジン】千五百 VS 十万?薩摩武士の精強さを天下に知らしめた、関ヶ原の戦い「島津の退き口」。【角田晶生】

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 日本文化と今をつなぐウェブマガジン「Japaaanマガジン」に、拙稿をご掲載頂きました。

 

※参考:

千五百 VS 十万?薩摩武士の精強さを天下に知らしめた、関ヶ原の戦い「島津の退き口」

https://mag.japaaan.com/archives/78825/3

 

 

 今回は、天下分け目「関ヶ原の戦い」で、石田三成の率いる西軍に与した薩摩の強豪・島津義弘主従の物語です。

 

 気づけば決戦は既に終わっていて、敵軍にほぼ完全包囲されてしまった島津軍。

 

 結局「退却」するのですが、その方法がちょっとユニークでした。

 

 そう。

 

 敵軍の真正面に向かって「退却」したのでした。

 

 それは「突撃」というんじゃないでしょうか(苦笑)

 

 その兵力差は1,500 対 100,000オーバー。

 

 普通に考えれば、飛んで火に入る何とやら、まさに自殺行為です。

 

 でも、島津軍は退却に成功します。

 

 厳密に言えば「全滅せず(生存者100名足らず)」「御大将・島津義弘公を守り抜き」ました。

 

 そんな前代未聞の「退却」ぶりは、後世「島津の退き口(のきぐち)」と呼ばれますが、その詳細は、どうか本文をご笑読頂けましたら幸いです。



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