【鎌倉市長に「石田ともつぐ」を】対立より、対話を・市役所本庁舎移転について。【角田晶生】

  • 2018.11.03 Saturday
  • 21:23

 

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 さて、多くの市民はあまり関心のない「市役所本庁舎の移転問題」ですが、前回の鎌倉市長選に出馬された「石田ともつぐ」さんのチラシ(討議資料)が、先日ポストに入っていました。

 

 内容をざっくり紹介すると、

 

(1)住民投票条例の素案は憲法違反の可能性がある。

(2)いちど住民投票にしてしまうと、たとえその後に不備が生じても、その結果に拘束されてしまう。

(3)そもそも賛否で住民を対立させるよりも、対話でよりよい答えを導き出すべき。

 

という具合でした。

 

 先日も紹介した通り、とかく鎌倉地域の方々は、私たち「山の外(玉縄・大船・深沢地域)」の住民を「化外の民(けがい−。文化の外=野蛮人)」とでも思っているのか、あまり「同じ鎌倉市民」として受け容れない傾向が多々あります。

 

 だったら、いっそ分離すればいいじゃないかと思いますが、せっかく一緒になっているのですから、対立して相手をねじ伏せるより、相互理解の上でよりよい答えを模索するのが、民主主義のあるべき姿ではないでしょうか。

 

 松尾市長は深沢地域の利権者たちとのつながりを以てJR工場跡地に市役所本庁舎の移転を進めたいようですが、本当にそれが鎌倉市全体の公益につながるのか、疑問の声などお構いなしに見えます。

 

 私たちの代表には、対立より対話を重んずる方になって頂きたい。

 

 3年後に向けて、誠実に市民と向き合う方を、応援したいとおもいます。

 

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