【案山子の戯言】たまには、キャッチボールでも。【角田晶生】

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 00:20

JUGEMテーマ:日記・一般

 

(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

随分前、鎌倉に帰って来た時、兄とそのご友人でキャッチボールをした時に、こんな事を言っていました。

 

「お前が誰彼構わず名刺を配るようなことをしなくて、よかったよ。政治家が選挙に出ようとすると、途端にそういうことをするけれど、そうはなって欲しくない」

 

お陰様で、そのようにはなっていないようです。

 

その一方で、先日

 

「だからお前は落選したんだ(笑)」

 

というご意見も頂戴しましたが、それなら落ちて良かった……とは言いませんが、そうなってしまうことに比べたら、よっぽどマシだったと思います。

 

「私は私が私であることを尊ぶ。媚びへつらう者が選ばれるなら、それはそんな愚か者を選ぶ有権者の問題であって、私の問題ではない」

 

私はその本分を予備ながら武官と心得、文に生きて武に死に処を求め、命を活かさんことを、次世代に伝えたく志します。

 

「元の角田にて候はん」

 

いつも裸足で駆けずり回っていたあの頃と、変わらぬ誠が、ここに在ります。

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