【Japaaanマガジン】武田信玄の「喧嘩両成敗」に異議アリ!武田四天王の内藤修理が訴えた「男道」の精神。【角田晶生】

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 18:53

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

(角田晶生 つのだあきお・フリーライター)

 

 日本文化と今をつなぐウェブマガジン「Japaaanマガジン」に、拙稿をご掲載いただきました。

 

 いつも、ありがとうございます。

 

 今回の主人公は、武田信玄の副将として勇名を馳せた「武田四天王」の一人・内藤修理こと内藤昌秀のエピソードです。

 

 

※参考:

武田信玄の「喧嘩両成敗」に異議アリ!武田四天王の内藤修理が訴えた「男道」の精神

https://mag.japaaan.com/archives/88385

 

 

 信玄公が「甲州法度之次第」に「喧嘩両成敗」の条項を定められた際、一人異議を唱えた内藤修理。

 

「喧嘩両成敗を悪用して、心ある武士を挑発する卑怯者が横行することを懸念する(大意)」

 

 喧嘩しないためには、互いが互いの尊厳を重んじること。

 

 時として、喧嘩した者を罰しなければならない事もありますが、そもそも喧嘩のタネとなる悪意をこそ罰するべき。

 

 常に命を賭けて闘えばこそ、死と向かい合う姿勢も真摯となるもの。

 

 彼らの道徳にも、学ぶべきところ大なりと感じます。

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