【鎌倉武士・歴史演劇】私が書いた脚本の取り扱いについて。【角田晶生】

  • 2019.12.13 Friday
  • 18:06

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(角田晶生 つのだあきお・フリーライター/個人事業「角田書物(〜かきもの)」主人)

 

 これまでご依頼によって何本か舞台脚本を書かせて頂きました。誠にありがとうございます。

 

 しかし、私の書いた脚本を使って上演しながら、依頼者がさも自分ですべて書いたかのように「脚本」を名乗る事例がありましたので、念のため以下に書き残しておきます。

 

 

一、以下に示す演目の脚本については、私が一から書いたものです。

 

「鎌倉四兄弟〜最後の晩餐〜」

(※原作:鎌倉智士/脚本:角田晶生)

 

「梶原景時〜御家人かくあるべし〜(初演時タイトル)」

(※原作:鎌倉智士/脚本:角田晶生)

 

「鎌倉三代記」

(※原作:鎌倉智士/脚本:角田晶生)

 

「(仮称)懐島三代・一族の絆〜円蔵田楽縁起〜」

(※原案:鎌倉智士/脚本:角田晶生)

 

 

※ただし、他の方が同タイトルで別バージョンの脚本を書かれている事もあるため、私の専売特許という訳ではありません。

 

※また、上演に際して表記ゆれが生じたこともあり、これに類するタイトルで、私が古語表現や文章構成を練り上げたものについて言及しています。

 

 

 言葉の定義として「原作」はメモ書き程度であっても文章を書いた状態及びその作成者、「原案」はアイディアのみの状態及びその発案者を言います。

 

 そして「脚本」は

「そのままで上演できる状態に書き上げた者」

を指し、私はいずれの案件においても「一から(原作に書き足し・微修正などはせず)書き上げて」おり、著作権などは放棄していません。

 

 

 いずれも地域振興の大義によりボランティアで書かせて頂いたものですが、お使い頂く際には以下をお守り願います。

 

 

一、お使い下さる旨を、お声がけ願います。

 090-4454-8858/tsunodaakio@gmail.com

一、上演に際して、クレジット表記は「脚本 角田晶生」でお願いいたします。

 

 こんな事をいちいち明記するのも何ですが、どうか物書きの名誉をご尊重頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

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