【新型コロナウィルスに夏休みはない】このままでは国全体が感染の火だるまに…休業補償や自粛を求め、都医師会長が緊急提言。【角田晶生】

  • 2020.08.01 Saturday
  • 14:35

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(角田晶生 つのだあきお・鎌倉の文章屋「角田書物(〜かきもの)」代表)

 

 令和2年7月30日(木)、東京都医師会が記者会見で新型コロナウィルスについて「政府が特措法の改正によって金銭的な補償を伴う罰則付きの休業要請を行わなければ、日本の国全体が感染の火だるまに陥っていく」と国会議員に対して広く訴えました。

 

※参考:

都医師会長「国全体が感染の火だるまに」 法改正求める

https://www.asahi.com/articles/ASN7035GLN7ZULBJ010.html

 

 

 関東地方でも梅雨が明けて、いよいよ夏本番とばかり多くの方がGoToしていくであろう状況下にあって、外出の自粛を求めることが非常に難しい状況とは思います。

 

 しかし、一日当たりの感染者数が1,500人を超える爆発的な増加の中で、ここが新型コロナウィルスを食い止める最後のチャンスでしょう。

 

 中には「感染者数が増えたのは検査が進んだ結果に過ぎない」という意見もあるでしょうが、とっくに感染者数が増えていたのであれば、なおのこと自粛が必要と考えます。

 

 緊急事態宣言が発表された時(約500人/日)の3倍以上にもなっている状況下では、政府による各都道府県へのロックダウンも視野に入れるべきではないでしょうか。

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