【鎌倉市政に挑戦中】投票率を、上げるヒント?【つのだあきお】

JUGEMテーマ:日記・一般

 

(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

 

  前回の鎌倉市議会議員選挙(平成29年4月23日)以来、皆さんより色んなお声がけを頂戴し、誠に嬉しい限りです。

 

  その中で、こういうお声をいくつも頂きました。

 

「あんたに入れたくて、20年ぶりに投票に行ったよ」


「政治なんて興味なかったけど、角田君を議員にしてやりたくて、9年ぶりに選挙へ行ったよ」
……等々。

 

  ご期待に添えず、実に忸怩(じくじ)たる想いを抱きながらも、ふと感じるものがありました。

 

「投票率が低いのは、一概に有権者のせいばかりではない」

 

  確かに、投票率とは有権者の行動(投票する・しない)によって上下するものですが、候補者の方でも「投票(=議員に)したくなる」努力が必要なのだと思います。

 

 有権者も、選挙の棄権が政治の腐敗や社会の退廃を招き、ゆくゆくは自分たちの首を絞める理屈は、解っている筈です。

 

  それでも選挙に行かないのは、結局「(その人にとって)議員にしたい候補者がいない」からであり、それを単に「有権者がバカだから」と決めつけるのは、政治を志す者として、努力の放棄に他なりません。

 

 候補者ひとり一人が「(付き合いでなくても、頼まれなくても、動員されなくても)投票したくなる」よう、平素から勉強して市民のためになる政策を考え、自ら行動し続ける姿勢が求められます。

 

  そんなことを再認識しつつ、今後の四年間を有意義に過ごせるよう、より一層精進して参ります。

  取り急ぎ、気づかせて頂いたご報告まで。


【腰越まち懇】5月21日(日)定例会。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・腰越まちづくり懇話会 会員)

平成29年5月21日(日)、鎌倉市・きらら腰越にて実施された腰越まち懇(腰越まちづくり懇話会)の定例会に参加しました。

今回の議題は、以下の通りでした。
1、NPOフェスティバル(きらら鎌倉、8月)
2、きらら腰越フェスティバル(10月)
3、アダプトプログラムシンポジウム(きらら鎌倉、11月)
4、神戸川清掃の予定
5、道祖神の案内板設置事業
6、その他(腰越の地元情報など)


道祖神の案内板設置について、候補地三ヶ所を検分(今朝、5月21日)して来た結果が報告されましたが、地道に追求してきたものが形になることを実感。なかなか気分が高揚します。

子供たちに少しでも、地元への愛着を深めて貰うきっかけとなりましたら幸いです。

【鎌倉四兄弟】5月21日(日)長谷の市公演。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・鎌倉もののふ隊 郎党)

平成29年5月21日(日)、長谷の市にて「鎌倉四兄弟-最後の晩餐-」を上演。梶原景時の役(エキストラ)を仰せつかりました。

時は治承四(1180)年、平家打倒を企む源頼朝公より密書を受け取った鎌倉一族の四兄弟(※)が、源平に別れて戦うことを決断するまでの葛藤を描いた物語。

(※)
長男・懐島太郎景能
次男・大場三郎景親
三男・豊田次郎景俊
四男・俣野五郎景久
 ⇒彼らの名字となっている(治めていた)地名は、現代にも伝わっています。良かったら、是非とも探してみて下さい(いずれも神奈川県内です)。


回数を重ねるごとに磨きのかかる仲間たちの熱演に、境内の客席を埋める皆さんから惜しみない拍手喝采を頂戴しました。誠にありがとうございます。

敗れた者にも、守りたかったものがある。

かつて彼らが拓き、守り継いできた鎌倉の御縁に与る一人として、その遺業に思いを寄せていきたいものです。

【鎌倉市・小袋谷町内会】5月20日(土)防犯パトロールに参加。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

平成29年5月20日(土)、鎌倉市・小袋谷町内会の防犯パトロールに参加。ご近所さん10名にて、町内を巡回して来ました。

拍子木の音も高く、道行く皆さんと挨拶を交わしながら、和気あいあいと進みます。

当日は新しくできた歴史文化交流館やレイ・ウェル跡地をはじめとした住宅開発、小袋谷陸橋などの話題が多く、長く親しんできた街並みが、ここへ来て目まぐるしく変わっていくことを実感します。

ビルや商業施設、建て売り住宅が無機質に並ぶよりも、いたるところから観音様が拝める街を守り続けていくため、私たち市民一人々々に出来ることを、これからも模索し続けて参ります。


【鎌倉市長選に向けて】オヤジたちのぼやきBar。【つのだあきお】

(つのだあきお 角田晶生・笹竜党 代表)

平成29年5月19日(金)、鎌倉市・大船駅西口「TripleCafe」にて実施された「オヤジたちのぼやきBar」に参加。同窓生や有志15名程にて鎌倉市長選への出馬を予定している飯田よしき氏を囲み、歓談のひとときを共にしました。

飯田氏は「松尾市政の行き詰まりを打開する」として、現状の問題を指摘。その一つ一つは理に適うものの、市民に「市長を変えなければならない」と思わせるには今一つな印象です。

 市議選でもそうでしたが、不祥事や問題が山積しても、多くの市民は生活が直ちに脅かされる深刻な不満(≒興味関心)もないため、何となく現職を選び続けては文句を言い続けているような現状を変えなくては、たとえ市長が変わったところで、鎌倉市政は良くなりません。

参加者から「松尾市政に描けていない長期的なビジョンを示すことで、有権者に希望を持たせて欲しい」というご意見もありましたが、せっかくですから、飯田氏はじめ各候補予定者が互いに切磋琢磨して、誰が市長になっても、鎌倉をより良くする機会となることを期待したいものです。

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