【神奈川縣護國神社氏子會】口座を開設──土地の購入資金を貯め始めます。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・神奈川縣護國神社氏子會 総代)

 

 神奈川県に護国神社を。

 

 全国で唯一「護国神社の無い県」という汚名に甘んじている、私たちの神奈川県。

 

 祖国や郷土を守るため、尊い命を奉げられた英霊たちを神様もしてお祀りし、感謝と顕彰の誠を奉げるのは、今を生きる神奈川県民すべての務めと考えます。

 

 憲法で謳う政教分離をタテに何もしない行政や、面倒ごとは抱えたくない神社業界がやらないなら、私たち県民がやる他にありません。

 

 自前で土地を購入し、そこに神奈川県すべての英霊をお祀りする護国神社を創建するのが、私たちの目標です。

 

 全国各地の護国神社ほど、立派な神社を建てるのは難しいかも知れません。

 

 しかし、たとえ拙くても、英霊たちを堂々とお祀りし、感謝と顕彰の誠を奉げずにいるのは、あまりに忍びないものです。

 

 本来こういうのは、然るべき組織や立場の方がやる方が望ましいのは、解っています。

 

 でも、そういう人たちは我が身可愛さ、興味がないから何もしないまま今日を迎えているのです。

 

 後からもっと立派な護国神社を創建してくれるなら、むしろこんな有難い事はありません。

 

 ともあれ、私たちは私たちが生きている間に小さくても護国神社を創建し、次世代の皆さんが受け継ぐに足ると思って下さるような活動を展開するべく、精進して参ります。

 

 そういう訳で、まずは資金を貯める用に口座を開設しました。

 

 基本的な活動には使わず(それはこれまで通り手弁当で)、土地の購入と神社の創建にのみ使う資金の口座です。

 

 そして、資金の使い込みを疑われないよう、貯金額のいかんを問わず、毎月公開して参ります。

 

※もちろん、寄付して下さった方の氏名など、個人情報は伏せます。

 

 まずは100万を目処に貯金し、数十万円単位の土地と小さな社殿などを建てる資金に充てる考えでおります。

 

 そして土地を購入したら、毎年の固定資産税なども納めなくてはなりませんから、そうした運営経費についても貯め続けなくてはなりません。

 

 ゆくゆくは宗教法人格の取得により、より安定した経営を目指しますが、そこに至るまでの道のりもまた、ハードルがいくつもあります。

 

 ともあれ、平成24年5月29日からコツコツ続けてきた神奈川縣護國神社の創建運動、今後ともご支援ご厚情賜れましたら幸いです。

 

 そして、ホームページの作成についても、進めて行かねばなりませんが、ともあれ一つ一つクリアするべく精進して参ります。

 

※いつまでも、私の個人ブログだけでは心許ないですからね(汗)

 

 取り急ぎ。

 

 

【記号】10960

【番号】34259131

【名義】神奈川縣護國神社氏子會

【店名】0九八(098)

【店番】098

【種目】普通預金

【口座】3425913


【鎌倉市青少年指導員】5月5日(土)子どもたこあげ大会のお知らせ。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市青少年指導員)

 

 鎌倉では、古来より端午の節句に子供の健康と幸せを願って、凧を揚げる風習があるそうです。

 

 ……という訳で、昭和41年から恒例となっている鎌倉市の子どもたこあげ大会。

 

 鎌倉市青少年指導員連絡協議会が委託を受けて主催しているこの行事、今年もやりますので、奮ってご参加頂けましたら幸いです。

 

 

<鎌倉市 子どもたこあげ大会>

【日時】平成30年5月5日(土)10:00〜11:30

【場所】滑川の河口(材木座海岸)

        ※鎌倉市青少年指導員の幟が目印です。

【費用】100円(一家族一つ凧をお分けします)

        ※終了後に参加賞が出ます。

【備考】雨天順延(予備日は翌6日の同じ時間、場所)

【主催】鎌倉市青少年指導員連絡協議会

【連絡】鎌倉市青少年課23-3000(内線2463)

        当日連絡先090-8722-9130

 

 

【余談】

 凧を買わなくても、自前の凧でも大丈夫です。地元のおじさんより。


【消防団】免許改正で「運転出来ない?」若手団員続出か──報道より。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市消防団 第15分団員)

 

 報道によると、昨年の免許改正により、普通自動車免許で運転出来る車両の重量が5トンから3.5トンに引き下げられた結果、現行の普通自動車免許だけでは運転出来ない消防車両が、全国の約四割近くにも上るそうです。

 

 消防団の車3割以上、若手運転できず…免許改正

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00050007-yom-soci

 

 昨今、消防団の人手不足に加えて、せっかく免許を持っていても消防車両が運転出来ないのでは、いざ有事に後れをとってしまいます。

 

 全団員に中型自動車免許をとれ、というのはあまり現実的でもありませんし、消防団としての勤務中に限るなど、特例を設けるなどして対処して欲しいと思います。

 

 かく言う私もペーパードライバー(免許的には大丈夫)なので、今後運転技術を身につけ、いざ有事のお役に立てるよう、より一層精進して参ります。


【神奈川縣護國神社】5月19日(土)第72回清掃奉仕活動のお知らせ。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・神奈川縣護國神社 氏子総代)

 

 神奈川県に、護国神社を。

 

 全国で唯一「護国神社の無い県」という汚名に甘んじている、私たちの神奈川県。

 

 一度は創建の動きもありましたが、昭和20年5月29日「横浜大空襲」で途上に焼失、跡地には

 

「横浜市戦没者慰霊塔」

 

という、不思議なモニュメントが建つばかりとなっています。

 

 このままでは、郷土の英霊に対して、あまりに申し訳ありません。

 

 神奈川県も神社業界もやらないなら、狭くても自前で土地を買い、拙くても自分たちで護国神社を創建しよう。

 

「やらない善より、やる偽善」

 

 至誠通天の志を立てたのが、平成24年3月31日。

 

「護国神社を、建てたいんですよ」

 

 そう呼びかけた同志に応じて、雨風やまぬ三ツ沢公園を訪ねたのでした。

 

「よし、やりましょう。たとえ拙くても、英霊たちに感謝と顕彰の誠を奉げましょう」

 

 かくして5月29日、誰も行わなかった「神奈川縣護國神社の第一回例大祭」を斎行。

 

 以来、同志の交流と初志の認識、そして周知広報を兼ねて、毎月地道に、横浜市戦没者慰霊塔の清掃奉仕を実施して来ました。

 

 次回で満六年の72回目になります。

 

 お時間ある方は、途中からでもお気軽にご参加頂けましたら幸いです。

 

 

<神奈川縣護國神社 第72回清掃奉仕>

 

【日時】平成30年5月19日(土)11:00ごろ〜13:00ごろ

【場所】横浜市戦没者慰霊塔(三ツ沢公園内)

【交通】横浜駅西口よりバス「三ツ沢総合グラウンド」下車、徒歩1分

        横浜市営地下鉄「三ツ沢上町駅」より徒歩7分

【会費】無料

【予約】不要、直接ご来場願います。

【活動】清掃奉仕、英霊参拝

【備考】雨天決行、荒天中止

【主催】神奈川縣護國神社氏子会

【連絡】090-4454-8858(総代・角田)


【北鎌倉・緑の洞門】通行禁止から三年、最近の様子。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・フリーライター)

 

 平成27年4月28日より通行禁止にされたままの北鎌倉・緑の洞門(北鎌倉駅裏トンネル)。

 

 ここが通れなくなって三年が経ちますが、先日久しぶりに訪ねたので、現状を紹介しておきます。

 

 山肌の樹木が伐採されていたので、最初に遠目で見た時に「え?開削しちゃったの?」と驚きましたが、とりあえず形状は当時のままでした。

 

 

 このままみんな忘れ去って、ほとぼりが冷めた頃合いを見計らって開削しようと思っているのでしょうが、松尾市長は反対派の代表と膝詰め&公開で話し合い、その様子をJCN鎌倉で放映するくらいの価値はあると考えます。

 

 この岩塊の史跡的な価値や、トンネルが昭和年代(戦前)に掘られた事などはさておいて、まだ多くの市民がこの洞門に思い入れを残している事を、少しは酌んで欲しいものです。

 

※北鎌倉史跡研究会による案内板。

 

※緑の洞門、円覚寺側。ベンチが良い感じです。


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