【仕事の雑感】なぜ若者は「すぐに辞めて」しまうのか?【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・フリーライター)

 

「最近の若いヤツは根性がないから、すぐに仕事を辞めちまう(大意)」

 

 あちこちの職場で聞かれる、そんなセリフ。

 

 確かに、根性がなかったり、知識・技術的についていけなくて退職してしまう若者もいるでしょう。

 

 しかし、実際に辞めていった若者たちの中には、決して根性なしでもなければ、能力的にも問題のない者も少なからずいました。

 

 ではなぜ、彼らは辞めていったのでしょうか。

 

 その理由を聞いてみたところ、各人いろいろ事情や思いのある中で、ある意見が印象に残りました。

 

「ここにいる人たちと同じ未来を辿りたくない」

 

 ……曰く、職場の上司や先輩とは、言わば「この職場で働き続けた場合のモデルケース」である訳です。

 

 自分が十年、二十年、ひいては定年まで働き続けた結果、あの上司や先輩のようになりたいか。

 

 そう考えて、自分が「そうなりたい」と思えるなら、多少の辛さは我慢できるでしょう。

 

 一方で、自分が「あぁはなりたくない」と思っていれば、わざわざそこで粘って苦労する価値はない訳です。

 

 だからさっさと見限って辞めていく。程度の問題こそあれ、一理ない事もありません。

 

 もちろん、人それぞれ価値観の違いはあるでしょうから一概には言えませんが、少しでも部下や後輩たちが「あぁなりたい」と思えるような人物に近づけるよう、我が身を顧みて、精進したいものです。

 

 

※参考:

若者が会社を辞める理由は? -ちなみに20年前から離職率は変わらない。

http://life-toshindai.com/style610312/

3年で辞める若者のホンネ 〜ネガティブ早期離職者のリアル〜

https://withnews.jp/article/f0170421002qq000000000000000W06310301qq000015054A

新人がすぐに辞める職場。新人が悪いのではなかった

http://www.wawaoffice.jp/wawawork/turnover-prevention/


【鎌倉市】9月28日(木)平成29年度・戦没者追悼式のお知らせ。【つのだあきお】

平成25年度鎌倉市戦没者追悼式場(11月22日)

 

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(つのだあきお 角田晶生・かまくら防衛懇話会 代表)

 

 祖国を守るため、大切な人と別れて愛する故郷を遠く離れ、苛烈な戦いの果てに尊い命を奉げられた英霊たちに対し、感謝と顕彰の誠を奉げるべく、鎌倉市では戦没者追悼式が挙行されます。

 

 御多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参列頂けましたら幸いです。

 

 

【日時】平成29年9月28日(木)

    13:00〜開場、13:30〜開式

【会場】きらら鎌倉(鎌倉生涯学習センター)ホール

【交通】鎌倉駅東口より徒歩3分

    若宮大路、おんめ様と鎌倉郵便局の間

【会費】無料

【予約】不要。直接ご来場願います。

【備考】駐車場がないため、公共交通機関をご利用願います。

【主催】鎌倉市

【協力】鎌倉市遺族会

 

 

※参考:

鎌倉市/鎌倉市戦没者追悼式の開催について

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sei-fukushi/tuitoushiki.html

平成24年度鎌倉市戦没者追悼式に参列。【角田晶生】

http://sasalindou.exblog.jp/19286065/

平成25年度「鎌倉市戦没者追悼式」に参列。【角田晶生】

http://sasalindou.exblog.jp/21520007/


【鎌倉市消防団】9月10日(日)第15分団・天神山(北野神社)防火訓練。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市消防団 第15分団員)

 

 平成29年9月10日(日)、鎌倉市消防団第15分団の実施する天神山防火訓練に参加。分団長はじめ7名が鎌倉消防本部の指導と地元町内会や消防団OBの皆様よりご支援を頂きました。

 

 当日は地元・山崎の鎮守様である天神山(北野神社)から出火したという想定で、ふもとの消火栓から消防車両のポンプで汲み上げ、背負子に積んだホースを人力で展張・放水するという内容。子供の頃から遊び慣れた境内ですが、折り畳まれたホースを伸ばしながら200段もあろう石段を上るのは一苦労。みんなで炎天下、汗を流しました。

 

 消防団の訓練に続いて、後半は公設(消防隊員)の皆さんによる模範演習の見学。高低差およそ60m、20mのホース10本200mを展張、放水準備が完了するまで、およそ4分。まさに日頃から積み重ねた演練の賜物であり、私たちの地域を守る頼もしさを実感しました。

 

 休憩中に、状況によって放水の性質(噴霧、棒状など)の使い分け、ホースの効率的な格納・運搬法や昨年の火災(華屋与兵衛そば)に見る建材の燃え方、長丁場に及ぶ火災現場における体力温存など、有意義な話を拝聴。とても勉強になりました。

 

 また、地元町内会や消防団OBの皆さんも交通誘導など訓練をご支援くださり、関心の高さをとても有り難く思います。

 

 みんなの力で、安全・安心の鎌倉を守っていくべく、少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

 

※参考:

鎌倉市/消防団とは、何ですか?

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/qa/shoubou/shoubou0011.html

【鎌倉市消防団】9月11日(日)天神山放水訓練−第15分団。【つのだあきお】

http://tsunoda-akio.jugem.jp/?eid=1203

北野神社

http://kamakurasakura.com/tannpou/kitanojinnjya.html

 

 

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【維新政党新風】9月9日(土)横浜駅西口街宣−神奈川県本部。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・維新政党新風 党員)

 

 平成29年9月9日(土・重陽の節句)、横浜駅西口にて、維新政党新風・神奈川県本部の街頭演説に参加。溝口としもり党副代表はじめ同志4名がチラシ(討議資料)配布と政策・時局演説を実施しました。

 

 当日は北朝鮮有事とそれに関連する国防体制強化と憲法改正を中心に訴えましたが、聴衆の中に

「ミサイル防衛は不可能」

とプラカードを掲げて主張される方々があり、溝口としもり党副代表の演説中、拡声器を蹴飛ばすなどしたそうです(溝口副代表談)。

 

 意見の違いは色々あって当たり前ですが、自分と違うから、気に入らないから、と暴力を振るうのは、民主主義のあり方としていかがなものかと思います。

 

 もちろん、いざミサイルを撃たれたら、それを100%安全に防ぎ切るのは、現実的に不可能です。

 

 それでも戦う備えと覚悟がなければ、到底平和など守れはしないのです。

 

 皆さんに「戦え」とは言いませんが、せめて国防に対して一定の理解を示して頂きたいと思います。

 

 皆さんが大好きな「話し合い」には、相手に話を聞かせる(≒条件を呑ませ、履行させる)だけの裏付け、要は実力が不可欠です。

 

 それが今の日本に足りないから、国際強調による圧力と対話、それを実現する外交工作も必要です。

 

 ミサイルなんて「当然飛んで来る」ものと覚悟を決めて、あくまでも毅然たる態度で北朝鮮(およびその黒幕たるロシアとチャイナ)と対峙すべきです。

 

「民主主義国家において、国家存亡の危機あらば、あなたは死を覚悟(国家を死守)しなければならない。なぜなら、あなたはそれを条件に、今まで生かされて来たのだから」

 

 そろそろ、目を醒ましてくれると、おじさん嬉しいな(苦笑)

 


【神奈川縣護國神社】9月9日(土)第64回清掃奉仕活動。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・神奈川縣護國神社 副祝)

 

 平成29年9月9日(土・重陽の節句)、横浜市戦没者慰霊塔(三ツ沢公園)にて神奈川縣護國神社の清掃奉仕を実施。有志4名にて、郷土・神奈川県の英霊に対して感謝と顕彰の誠を奉げました。

 

 今回の顔ぶれは以下の通りです。

一、副祝・角田晶生

一、カバ王様さん

一、SubTsubさん

一、前大和市議・山本光宏さん

 

 夏の名残を感じる蝉時雨の中、みんなで草むしりをしながら和気藹々と政談に興じ、英霊を囲んで直会の席を共にしました。

 

 そんな中、パンパン!と柏手の音が聞こえたのでそちらへ向くと、柱の間から深々と低頭する男性が一人。我々もそちらへ向き直り、彼が面を上げるまで、低頭にて応えました。

 

 いつも思う事ですが、こうした地道な活動でも、先人たちを思い出す縁(よすが)となれているのであれば、これまで続けてきた甲斐があるというもの。誠に、冥賀の限りです。

 

 神奈川県に、護國神社を。

 

 県民有志の手でそれを実現するべく、今後とも精進して参ります。


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