【鎌倉市消防団】平成29年度・第15分団の慰安旅行。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市消防団 第15分団員)

 

 平成30年2月17日(土)から18日(日)にかけて、鎌倉市消防団 第15分団の慰安旅行に参加。真鶴に行ってきました。

 

 当日は日中の別件により、夕食からの合流でしたが、地元の海鮮料理を堪能し、歓談の席を囲んだ後に温泉で汗を流しました。

 

 同じ釜の飯と言うように、一夜の席を共にしながら伺う話はとても貴重な機会であり、地域の団結力を強め、有事の連携を高める事につながります。

 

 OBの方より「今後20〜30年以内には必ず首都圏でも大震災があると思うから、より精進して貰いたい(主旨)」との言葉もあり、今後ますます演練を重ねて実効性ある消防団の一員として、奮励努力して参ります。


【鎌倉市青少年指導員】2月17日(土)大船ミステリーツアー。【つのだあきお】

 

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(つのだあきお 角田晶生・鎌倉市青少年指導員)

 

 平成30年2月17日(土)、鎌倉市青少年指導員の実施する大船ミステリーツアーに参加。地元の小学生22名と一緒に、大船の魅力を学習しました。

 

 

【JR東日本・大船運輸区事務所】

 最初に訪問したのJR東日本の大船運輸区事務所。今回特別に、ご好意で見学させて頂きました。

 

 貴重な機会に子供たちはもちろん、大人たちまでテンションが上がっていて、ガイドをして下さった乗務員の方々が勤務してきた駅名や路線が自己紹介される度に歓声と拍手が沸き起こります。

 

 子供も大人も、憧れの眼差しが注がれるあまり、乗務員の皆さんが面映ゆげにしていたのが、とても印象に残りました。

 

 さて、いよいよ見学となりますが、出退勤の点呼やアルコール検査の実演、シミュレーターによる運転・ドア開閉訓練など、鉄道ファンには堪らない内容が盛りだくさんでした。

 

 最後の質疑応答では、子供も大人も「乗務員になるにはどうすればいいか」「車両に書いてある記号の意味は」「泊まり勤務の場合、食事は出るのか、美味しいか」「何人くらいの人が働いているのか」などなど、興味津々の様子が伝わります。

 

 いつも乗っている電車がどのように動いているのか、いかに多くの人々が動かしているか、子供たちに感じ取って、鉄道に対する興味関心を高めて貰えたらと思います。

 

 

 

 

 

【大船軒】

 続いて訪問したのは、鎌倉市・大船駅弁の老舗大船軒。

 

 日本で初めてのサンドイッチ駅弁や伝承鯵の押し寿司など、百年以上にわたって作り続けてきた駅弁についての説明と試食がありました。

 

 かつて相模湾で日本一の漁獲量を誇った逸品の鯵や、それを捌いて押し寿司にする技術、日本初のサンドイッチ駅弁を開発するよう創業者・富岡周蔵に呼びかけた黒田清隆の逸話、そしてサンドイッチに適した鎌倉ハムの生産など、地元の味が生み出された歴史を、子供たちにも感じて貰えたらと思います。

 

 ただ、子供たちには少し難しかったのか、質疑応答ではあまり質問が出ず、せっかくのご好意で見学させて頂いている私たち(鎌倉市青少年指導員)としては、より興味を引き出す持って行き方に工夫の課題を感じました。

 

(余談ながら、鳶職として大船軒に出入りしていた曾祖父と祖父を思い出し、とても親近感を覚えます)

 

 

 

 

 

 

 

【玉縄青少年会館】

 鎌倉市青少年指導員・大船ミステリーツアーの最終地は玉縄青少年会館。

 

 ここでは工作で紙飛行機を作ってみんなで飛ばしっこ、競技会を実施しました。

 

 難易度やルール設定などを工夫し、なかなか白熱の闘いが繰り広げられ、楽しいひとときを締めくくる事が出来たと思います。

 

(※競技中の写真は撮れませんでした)

 

 最後に賞品とお土産を配って終了、大船駅で解散となりました。

 

 

 今回、鎌倉市子どもキャンプや大船地区サマーキャンプで一緒だった子供たちもたくさん来てくれましたが、今後も充実したひとときを、みんなで共に出来ればと思います。

 

 地元の子供たちが、より大船の魅力に気づき、もっと興味を持ってくれますように。


【興味関心】学び直そう「欠史八代」。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・フリーライター)

 

 欠史八代(けっしはちだい)って、知ってますか?

 

 知らない方向けにざっくり説明すると、歴代  天皇陛下百二十五代の内、詳しい記録が残っていない八代の  天皇陛下(第二代  綏靖天皇から第九代  開化天皇まで)とその時代(つまり、欠けた歴史)を指します。

 

 他の  天皇陛下に比べてあまりに記録が少ないことや、その記録にしても、当時としては非現実的な長命(百歳以上)であるなど、歴史をでっち上げて皇室の神秘性を高めるためのフィクションである、とする学説も出回っているようです。

 

 しかし、私はあくまでも第二代から第九代の  天皇陛下は実在したと信じ、少なくとも尊重する立場を取ります。

 

 何故ならば、仮にフィクションであったとしても、往時の人々が創作するに際して何らかのモチーフがあり、そこに知恵や教訓を込めるものだからです。

 

 歴史は民族の物語であり、神話や伝承は民族の知恵と教訓です。

 

 それこそ、  天皇陛下御一人々々々に贈られた諡号(しごう。贈り名)にも、大切な意味が込められています。

 

 どんな生き方をしたのか、どんな事績を残したのか。

 

 今はほとんど判らなくても、少しでも研究を進め、想いを馳せる手がかりにはなります。

 

 どんな歴史であれ、書いた以上は必ず書いた想いがあります。

 

 我が国が持つ歴史の欠片に、意味を見出すことこそ、今を生きる世代が受け、次世代へと託す恩恵に他なりません。

 

 私は学者ではないので、ハッキリこうだとは言えませんが、少しでも往時の遺産を探し求めて行きたいものです。


【ライフワークあれこれ】その仕事は、いつか誰か、一人のために。【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・フリーライター)

 

 好きで色々やっていると、こんな事を訊く人がいます。

 

「祖先なんか調べて、どうするの?」

「道祖神なんか、誰も興味持たないよ?」

「神社仏閣なんて、年寄りじみた事ばかり興味持って」

「戦争時代の話なんて、もう辛気臭いからやめなよ」

 

……などなど。

 

 なぜ私がそれをするのか?と言えば、当然「面白いから」です。

 

 興味深いからです。

 

 そして、強烈に思うことがあります。

 

「もっと昔のことを知りたい。学びたい」

「昔のことが、もっと残っていれば良かったのに!」

 

と。

 

 昔のことなんて、みんな興味ないのかも知れません。

 

 でも、少なくともここに一人、強烈に興味を持っているヤツがいて、今後十年、または百年に一人、誰かが強烈に興味を持った時、

 

「あぁ、昔の事を、残してくれた人がいた!」

 

と思ってくれたら、ソイツは私の同志です。

 

 仕事をするなら、今だけ見ていてはいけません。

 

 千年前から千年先まで、少しでも見通そうと心がけて生きること。

 

 その姿勢こそ、自分の人生を価値あるものとして次世代へつなげていく営みにつながります。

 

 死ねばおしまい、祖先も子孫も知ったこっちゃない、では芸がありません。

 

 いつか誰かが、自分に感謝を寄せてくれる。

 

 その一人のために残す仕事も、結構悪くないものです。

 

 

 こういう大人が、最近少なくなったもので、ここに書き残しておきます。


【日々の雑談】いるさ!ここに一人な!【つのだあきお】

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(つのだあきお 角田晶生・フリーライター)

 

 なぜかは知りませんが、よく

 

「そんな人、見たことない」

 

と言われます。

 

 失礼なヤツだな、目の前にいるじゃないか(笑)

 

 何を好き好んでわざわざ人生をつまらなくするのか、あるいは出来ない(やらない)理由にしがみつくのか、知りませんし興味もありませんが、少なくともここに一人、このどうしようもない世の中を、少しでも「どうにかマシにしよう」と悪あがきしているバカ者がいるぞ、と、せめて子供たちにだけでもその姿を見せておきたいのです。

 

 もし何もしないで諦めるなら、君の人生はそれ以上たどる意味がない、と。

 

 どうせ死ぬまで生きているのだし、寿命が尽きる以外にオチもないのだから、文句ばかりでは能がないというものです。

 

 と言って、私も別に大したことは出来ませんが、何かは出来るでしょうから、それをやっているところです。

 

 

 

 とまぁ、いささか抽象的な物言いでしたが、何か伝わる方に伝わればと思います。


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